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2026.07.24New

【Qt Webセミナー】CRA対応を見据えたQtバージョン管理


※ 現在、無償体験セミナーをオンライン(Zoom)で開催しています。
これまではご参加が難しかった遠方のお客様も含め、是非ご活用いただけますと幸いです。

~ 継続的な脆弱性対応と安全な運用のポイント ~

欧州におけるサイバーレジリエンス法(CRA)の施行が迫る中、ソフトウェア製品における「出荷後の継続的な脆弱性管理」は、もはや品質要件ではなく、市場参入のための必須要件(ビジネスリスク)へと変化しています。

CRAでは、製品出荷後も脆弱性に継続して対応することが求められます。Qtを利用した製品においても、Qt本体だけでなく利用しているライブラリの脆弱性情報を把握し、必要に応じてバージョンアップやセキュリティフィックスを適用していくことが重要になります。

しかし実際には、

  • 現在利用しているQtはCRAの観点で問題ないのか
  • Qt商用版とLGPL版では運用方法に違いがあるのか
  • LTSをどのように活用すればよいのか
  • バージョンアップをどのように進めればよいのか

といった課題をお持ちのお客様も多いのではないでしょうか。

特に長期間運用されている製品では、脆弱性が公開された際、その影響をどのように判断し、どのバージョンへ更新すべきかを把握することは容易ではありません。

本セミナーでは、CRAをはじめとするソフトウェアの脆弱性管理要求の高まりを背景に、QtのサポートポリシーやLTSの活用方法、商用版・LGPL版それぞれの特徴をご紹介します。また、Qtバージョンアップを進める際のポイントについても解説します。

最後に、Qtを長期・安全に運用するための各種支援サービスについてもご紹介します。

アジェンダ

  1. Qtバージョンアップが急務となる理由
    • 過去のQtセキュリティパッチリリースの事例
    • Qtのバージョンアップポリシー
  2. Qt商用版・LGPL版の選択ポイント
    • Qt商用版とQt LGPL版の違い
    • LTSとは
  3. バージョンアップを進めるためのポイント

開催概要

項目 内容
日時 2026年7月29日(水)15:00~16:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料

※セミナーの内容は予告なく変更となることがございます。


セミナー終了後、ご希望のお客様には「自社製品のQtバージョン管理に関する無料オンライン個別相談」をご案内いたします。
法規制への対応と製品の安全なライフサイクル管理に向け、ぜひ本セミナーを貴社のビジネスにお役立てください。

申し込みフォームはこちら

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2026.07.24New

【Qt Webセミナー】CRA対応を見据えたQtバージョン管理


※ 現在、無償体験セミナーをオンライン(Zoom)で開催しています。
これまではご参加が難しかった遠方のお客様も含め、是非ご活用いただけますと幸いです。

~ 継続的な脆弱性対応と安全な運用のポイント ~

欧州におけるサイバーレジリエンス法(CRA)の施行が迫る中、ソフトウェア製品における「出荷後の継続的な脆弱性管理」は、もはや品質要件ではなく、市場参入のための必須要件(ビジネスリスク)へと変化しています。

CRAでは、製品出荷後も脆弱性に継続して対応することが求められます。Qtを利用した製品においても、Qt本体だけでなく利用しているライブラリの脆弱性情報を把握し、必要に応じてバージョンアップやセキュリティフィックスを適用していくことが重要になります。

しかし実際には、

  • 現在利用しているQtはCRAの観点で問題ないのか
  • Qt商用版とLGPL版では運用方法に違いがあるのか
  • LTSをどのように活用すればよいのか
  • バージョンアップをどのように進めればよいのか

といった課題をお持ちのお客様も多いのではないでしょうか。

特に長期間運用されている製品では、脆弱性が公開された際、その影響をどのように判断し、どのバージョンへ更新すべきかを把握することは容易ではありません。

本セミナーでは、CRAをはじめとするソフトウェアの脆弱性管理要求の高まりを背景に、QtのサポートポリシーやLTSの活用方法、商用版・LGPL版それぞれの特徴をご紹介します。また、Qtバージョンアップを進める際のポイントについても解説します。

最後に、Qtを長期・安全に運用するための各種支援サービスについてもご紹介します。

アジェンダ

  1. Qtバージョンアップが急務となる理由
    • 過去のQtセキュリティパッチリリースの事例
    • Qtのバージョンアップポリシー
  2. Qt商用版・LGPL版の選択ポイント
    • Qt商用版とQt LGPL版の違い
    • LTSとは
  3. バージョンアップを進めるためのポイント

開催概要

項目 内容
日時 2026年7月29日(水)15:00~16:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料

※セミナーの内容は予告なく変更となることがございます。


セミナー終了後、ご希望のお客様には「自社製品のQtバージョン管理に関する無料オンライン個別相談」をご案内いたします。
法規制への対応と製品の安全なライフサイクル管理に向け、ぜひ本セミナーを貴社のビジネスにお役立てください。

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Qtとは?

Qtの特長

Qtは、The Qt CompanyおよびオープンソースコミュニティThe Qt Projectが開発、提供するアプリケーションフレームワークです。
20年以上の実績を持ち、100万人を超える開発者、70以上の産業分野、5,000以上の企業で利用されています。
SRAは、日本で初めてQtのサービスの提供を開始したプロフェッショナル集団です。

クロスプラットフォーム

クロスプラットフォーム

組込み、デスクトップ、モバイル、RTOSの様々なOS、デバイスで動作するアプリケーションを”ひとつのソースコード”で開発できます。

豊富なAPI、機能

豊富なAPI、機能

3,000もの様々なクラスを利用し、高い生産性でシステムの開発が可能です。


豊富な開発支援ツール

豊富な開発支援ツール

統合開発環境(IDE)やレイアウト、デザイン、多言語対応支援といったツールが含まれます。


数多くの採用実績

数多くの採用実績

20年を超える歴史の中で、車載、産業機器、医療、防衛、計測器、科学技術計算、半導体等の様々な分野にて採用されています。

【参】Qtを使ってみる(TOP)

体験する


LGPL 版は、Qtの評価や個人利用だけでなく、その制約に準拠することで製品開発等でもご利用可能です。
また、Qtの導入を初めて検討されるお客様向けに無償の体験セミナーを定期開催しています。

Qtアプリケーションの開発支援は、 SRAにおまかせください。
Qtアプリケーション背景画像

Qtを利用するシステムの開発支援は、
SRAにおまかせください。

2000年以降、SRAは日本においてQtに関する多面的な技術支援を展開し、豊富な実績とノウハウを持っています。

受託開発

受託開発

Qtを利用した開発の経験を持つ200名を超える開発者を抱え、数多くのQtアプリケーションの開発受託実績があります。

コンサルティング

コンサルティング

Qtに関して特に高い知見を持つプロフェッショナルが、お客様の開発を支援し課題解決へと導きます。

トレーニング

トレーニング

Qtの知識を豊富に持つトレーナーが在籍し、Qtの実践的なプログラミングスキルを学んでいただくことのできるトレーニングコースを定期的に開催しています。

日本語サポート

LGPL・旧バージョン
サポート

独自にサポート体制を抱え、インストールサポートやAPIの使用方法等についての質疑応答といった支援が可能です。