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商用ライセンス

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SRAはQtカンパニーとの代理店契約を締結した公式相談窓口です。

単なるライセンスの販売・仲介にとどまらず、長年の組込み開発実績とLGPL/商用双方に関する深い知見を活かし、
複雑な規約やコンプライアンスリスクをクリアする最適な選択をご提案します。お客様の製品開発が将来にわたって
安全かつスムーズに進行できるよう、公式パートナーとして並走いたします。


なぜ、SRAのQtライセンス相談が選ばれるのか?

1. 商用・LGPL双方の深い知見に基づく「中立で最適な提案」

「商用ライセンスが真に必要なシステム構成か?」「LGPLを選択する場合の制約と開発リスクは何か?」を、
両ライセンスの特性を熟知したSRAが客観的に整理します。「無駄な商用ライセンスの購入を避ける」
または「知らずに潜むLGPL違反のリスクを回避する」ための最適なプランをご提案します。


2. 最新の国際コンプライアンス(欧州CRAなど)への対応力

欧州サイバーレジリエンス法(CRA)をはじめ、急速に変化するグローバルなセキュリティ法規制や
コンプライアンス要件を考慮し、将来のアップデートや法改正にも耐えうる安全なライセンス構成をサポートします。


3. 開発現場のリアルな課題に寄り添う提案力

多数の組込みエンジニアが在籍するSRAだからこそ、ソースコードの開示範囲や製品のビジネスモデルに
応じた現場目線の導入プランを、Qtカンパニーと連携して迅速に提示できます。



こんな開発者・企業様におすすめです

SRAでは、お客様の個別のご事情に合わせて「商用」「LGPL」それぞれの観点から最適な解決策を導き出します。

■ 商用ライセンスの検討をおすすめする企業様

 ・独自のアルゴリズムやコア技術(IP)を外部に非公開のまま製品化したい
 ・医療、車載、産業機器、家電など、高信頼性が求められる組み込み機器を開発している
 ・開発スケジュールの遅延を防ぐため、Qt公式の迅速な技術サポートを確保したい
 ・社内のオープンソース利用規約(OSSポリシー)が厳格で、LGPLの利用が難しい


■ LGPLの適用・リスク診断をご希望の企業様

 ・LGPLを活用して初期コストを抑えつつ、コンプライアンス違反のリスクを確実に回避したい
 ・モジュール分離設計などの技術的アプローチにより、LGPLの制約(動的リンク・リバースエンジニアリング許容等)をクリアしたい
 ・自社の製品構成でLGPL利用が法的に問題ないか、専門家のセカンドオピニオンがほしい


知っておくべき「Qt商用ライセンス」の4つのメリット

LGPLでの運用が難しい場合や、製品価値を最大化したい場合には「商用ライセンス」が強力な選択肢となります。

1. 知的所有権(IP)の保護と製品化の安心感

 自社のコア技術やアルゴリズムのソースコードを完全に秘匿可能。LGPLv3で義務付けられる
 リバースエンジニアリング許可やコード開示の制約から完全に解放されます。


2. Qt公式による迅速な技術サポート

 Qt Companyの専門エンジニアから直接サポートを受けられるため、トラブルシューティングに 
 かかる時間を大幅に削減し、本質的な開発に集中できます。


3. 商用限定の拡張機能と強力な開発ツール

 デザイナーとエンジニアの連携をスムーズにする「Qt Design Studio」や、高精度な3D/HMI構築機能、
 医療・産業機器向けの認定パッケージなど、開発効率を劇的に高めるツールが利用可能です。


4.コンプライアンス・訴訟リスクの完全排除

 ライセンス違反による訴訟や製品回収、ブランドイメージ失墜のリスクを完全にカットできます。



貴社のプロジェクトに最適なライセンス構成をご提案します

 ・自社製品の構成で、商用ライセンスが必要になる基準を知りたい
 ・LGPLで開発を進めたいが、法的なリスクや制約をクリアにできているか不安
 ・欧州向け製品におけるサイバーレジリエンス法(CRA)への影響を確認したい


上記のようなお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。

公式パートナーとして、Qtカンパニーと連携し迅速に対応いたします。