Qtを使って開発を行うことで、様々なOSやデバイスにシングルソースで対応することが可能です。
マルチプラットフォームのアプリケーション開発や、組込みデバイスでの複数プラットフォーム対応、
ハードウェアが無い状態でもアプリケーションの開発を進めることができます。
様々なOSをサポート、シングルソースでメンテナンスも容易に
| 対応プラットフォーム |
| デスクトップ |
Windows 10/11, Windows on ARM, Linux(X11/Wayland), macOS |
| 組込み |
Embedded Linux, Boot to Qt, Android Automotive OS, webOS OSE |
| モバイル |
Android, iOS |
| RTOS |
INTEGRITY, QNX, VxWorks, FreeRTOS, Zephyr |
| Web |
WebAssembly(Chrome, Edge, Firefox, Safari) |
OSやデバイスの差異を抽象化
Qtの根幹となるQt Coreモジュールにて、OS特有のイベント処理、オブジェクト管理、
シグナルとスロット - タイプセーフコールバック、ファイル I/O、文字列とテキスト変換、
日付と時刻、コンテナ、スレッドと排他制御、JSON や XML の読み込みと書き出し、
ハードウェア特有の処理や差異をQtのプラグインの仕組みにより抽象化します。