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FAQ
サーバを起動しましたが、Dashbordで見てみると、
サービスのすべての項目がUnknownと表示されています。
<Testablishサーバ 管理者向け>
Testablish app の起動がうまくいっていない可能性があります。
Testablish app(docker_app_1)を再起動してみてください。
zipファイルをアップロードしようとしましたが、うまくアップロードできません。
Dockerのボリュームまわりで不具合があるかもしれません。
Dockerの Settings>Shared Drives のチェックが入っていた場合、そのチェックを外してDockerを再起動してみてください。
Testablishをインストールし、Setup Wizard の最後で「Setup & Restart」を押した後、
いつまでたっても Testablishサーバ(localhost) が立ち上がりません。
<Testablishサーバ 管理者向け>
Testablish app の起動がうまくいっていない可能性があります。
Testablish app(docker_app_1)を再起動してみてください。
ページ編集の機能で、エクセルファイルの export / import を行ったとき、
漢字混じりの日本語で指定した項目がおかしな値で登録されます。

(例)import ファイルの設定内容「2500_操作リンク追加」 → 実際に登録された値「2500_操作リンク追加ソウサツイカ」
v1.4.0 では解消している問題です。

Excelで漢字混じりの日本語を入力すると、データではふりがなを持つ値になります。
セルを右クリックして「ふりがなの表示」を選択すると確認できます。

ふりがなのデータを削除する方法:
 対象のセルをコピーし、貼りつける際に貼り付けオプションの「数式(F)」を選択してください。ふりがなのないデータが貼りつけられます。

詳しくは以下のマニュアルを参照してください。
Testablish 入出力ファイル仕様
 3. Testablish ページ設定ファイル
  3.3 ページ設定ファイルのインポート
   ~漢字混じりの項目をインポートする時の注意~

【対応バージョン】1.0.1~1.2.1
IEでゾーンの設定したにも関わらず、テスト実行時に Protected Mode settings…のエラーが出て
テスト実行ができません。
Internet Explorer(IE)のゾーンの設定がシステム管理者によりされていることで起きる場合がある事象です。
IEのWebDriverがゾーンの設定を読み取れなかった時に、次に見る箇所だと推測されます。

以下の2点を実行することで解決できます。
 ・ローカルグループポリシーエディターより「保護モードを有効にする」の状態を全て有効にする。
 ・ゾーンを有効にするレジストリを設定する。

詳細な手順については、添付のファイルをご参照ください。
IEでProtected_Mode_settingsのエラーが出る問題の解決策.xlsx
プロジェクト設定画面の「プロジェクトとみなすURLs」 には何を設定したらよいのでしょうか。
Testablishは、プロジェクト設定画面の「プロジェクトとみなすURLs」で設定したアドレスの下層にあるすべてのページを対象に操作を収集します。
テストを実施したいWebアプリケーションの最上位アドレスを設定してください。

設定例については、添付のファイルをご覧ください。
プロジェクトとみなすURLsの設定例.pdf
テスト仕様書やテストコードのダウンロードの後、ZIPファイルを解凍したら、
日本語ファイル名が文字化けしていることがあります。
Windows でのアーカイブ操作には Unicode(UTF-8 / UTF8)に対応した圧縮解凍ソフト(7z, Explzh 等)をご利用ください。
Windowsでよく使われている圧縮解凍ソフトの Lhaplus は Unicode に対応していないため、解凍時に日本語ファイル名が文字化けするなどの現象が発生します。
【対応バージョン】1.4.0~
自動実行環境について、javaのインストールで「JDK  (1.8系) を インストールしてください。」と
書かれていますが、具体的には何をインストールすればいいのでしょうか。
Oracle以外にもさまざまな有償/無償のJDKが存在しますので、お使いの環境に応じて選択してください。
・Oracle JDK 8(商用は有償、ライセンス要項をご確認ください)
・オープンソースで提供されているOpenJDK 8:
 Amazon Corretto 8(https://aws.amazon.com/jp/corretto/)
 AdoptOpenJDK (https://adoptopenjdk.net/)
 Zulu (https://jp.azul.com/downloads/zulu-community/)
 Liberuca JDK (https://bell-sw.com/)
…など。
テスト実行時にセレクタにCSSクラスの「active」が含まれている場合に エラーになります。
セレクタにCSSクラスの「active」が含まれている場合に ”No Such Element"というエラーが出ることがあります。
「active」は選択状態を示すcssクラスです。
これは選択状態のときだけ付与されているクラスで、未選択状態となるとactiveクラスは削除されてしまいます。
このように動的なクラスをセレクタに含んでしまうと、その状態のときにしかセレクタが認識されないため ”No Such Element” になりやすくなります。
セレクタには、active の cssクラスを意識しないcssセレクタを指定してください。
テスト仕様書にテスト結果をマージする機能を利用しましたが、
テスト実施者に指定した名前が文字化けします。(v1.4.0)

テスト実施者名を挿入する場合、testablish-test.ini ファイル内のブラウザセクション内に
  tester=<testername>
という行を追加します。<testername> に日本語名を使用する場合は、ファイルの文字コードを UTF-8 に設定してください。

【対応バージョン】1.4.0~

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