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商用ライセンス

商用ライセンス

Qtの商用ライセンスは、ソースコードを公開しないアプリケーション開発を行うことができる、
商用ソフトウェアを開発する為に適したライセンスです。
開発者1名ごとに必要な開発者ライセンスと、
ハードウェアとともにQtアプリケーションを配布する際の1台ごとに必要なRuntimeライセンスがあります。
開発元にて稼働検証された多くのプラットフォームにて利用できます。

開発者ライセンス

Qtを使用して開発を行う開発者1名ごとに必要なライセンスです。用途により2つの種類があります。

名称 用途・対象プラットフォーム
Qt for Application Development ・汎用PC、汎用タブレット向けアプリケーション開発
・Windows, Linux(X11), Mac OS X, Android, iOS, WinUWP のすべて
Qt for Device Creation ・デバイスに組み込んで、もしくは一緒に配布するアプリケーション開発
・デバイスに依存したアプリケーション開発
・Windows, Linux(X11), Mac OS X, Android, iOS, WinUWP, Embedded Linux, Windows Embedded, QNX, VxWorks, Integrityのすべて
  • ソースコードを公開しない商用ソフトウェアを開発することができます。
  • 配布形態に応じてライセンスを自由に選択することができます (商用、LGPL)
  • ライセンスは特定の個人に対して与えられ、6ヶ月に一度だけ、同じ組織内に限定してライセンスを委譲することができます。(ライセンスの委譲には手続きが必要です。)
  • 開発機器の使用台数毎にライセンスは必要ありません。(インストールは1ユーザ5回まで可能です。)
  • 年間使用権のライセンスとなります。
  • 開発ライセンスとは別に、Qt for Device Creation を利用する開発、及び組込み機器にはRuntimeライセンスが必要となります。
    一部を除き、デスクトップ向け製品には、開発したソフトウェアを配布する際のRuntimeライセンスは必要ありません。
    Runtimeライセンスの詳しい内容についてはお問い合わせください。

年間サポート

初年度は開発者ライセンスに含まれ、次年度以降は使用もしくアプリの配布を続ける場合には更新が必要となります。
専任のサポートチームが、質問件数の制限なく、日本語にて開発者の方の質問に対応します。
Qtのバージョンアップ(バグフィックス含む)や新機能、ツールを入手、利用することができます。
サポートされるバージョンや、プラットフォームはこちらをご参照ください。

Runtimeライセンス(Distribution License)

Qt for Device Creation及びシステムと一緒にQtを配布する場合は、別途配布台数ごとにRuntimeライセンスが必要となります。
Runtimeライセンスの詳しい内容についてはお問い合わせください。