山形県庁文書管理システム技術レポート
ここでは現在進行中の山形県庁文書管理システムの構築に関して、技術的な視点、特に
SOA
の実践とか具体的な実装方法という点に着目してレポートします。
サービス分割
SOA
に基づくシステムの構築では、システムの機能を再利用性に注意しながらサービスに分割していきます。
ここでは実際にどのようにサービスを括り出していったのかについてまとめました。
アーキテクチャ
今回構築するシステムのアーキテクチャについて簡単に紹介します。
サービス実装方法(1)
上で紹介したアーキテクチャのシステムの上に、実際にどのようにサービスを実装していったのかについて、基本的なところを紹介します。
ServiceMix v2 から v3へ
最初にシステムの基盤として使用した、オープンソースの
ESB
(エンタープライズサービスバス)の実装である
ServcieMix
のバージョンは2でした。
しかし、機能的に足りない箇所がいくつかあり、β版開発時にバージョン3に変更しました。
サービス実装方法(2)
サービス実装方法の続きです。β版ではServiceMixバージョン3を使用して、α版で積み残した機能を実装していきました。どう改良していったかをまとめます。