山形県庁文書管理システム技術レポート

ここでは現在進行中の山形県庁文書管理システムの構築に関して、技術的な視点、特に SOA の実践とか具体的な実装方法という点に着目してレポートします。

  • サービス分割
    SOA に基づくシステムの構築では、システムの機能を再利用性に注意しながらサービスに分割していきます。
    ここでは実際にどのようにサービスを括り出していったのかについてまとめました。
  • アーキテクチャ
    今回構築するシステムのアーキテクチャについて簡単に紹介します。
  • サービス実装方法(1)
    上で紹介したアーキテクチャのシステムの上に、実際にどのようにサービスを実装していったのかについて、基本的なところを紹介します。
  • ServiceMix v2 から v3へ
    最初にシステムの基盤として使用した、オープンソースの ESB (エンタープライズサービスバス)の実装であるServcieMixのバージョンは2でした。
    しかし、機能的に足りない箇所がいくつかあり、β版開発時にバージョン3に変更しました。
  • サービス実装方法(2)
    サービス実装方法の続きです。β版ではServiceMixバージョン3を使用して、α版で積み残した機能を実装していきました。どう改良していったかをまとめます。
 
tech/yamagata/index.txt · 最終更新: 2007/11/08 17:21