ウェブサービスとして記述されたサービスの「インターフェイスの記述書」です。
そのサービスの WSDL ファイルには 『そのサービスを利用するために必要な情報』が
XML の形で記述されています。
具体的には、そのサービスを利用する際に必要となる
・どのようなタイプのデータを、どのような方法でやり取りするか?
・そのサービスがどこに置いてあり、どのような方法で実行するか?
といった「使い方」の情報が記述されています。
これによりユーザは、初めて使うウェブサービスでも、その WSDL 記述を参照することにより、
正しく利用することができるようになります。
また逆に、ウェブサービスを公開するユーザは、そのサービスの WSDL ファイルを必ず作成し、
そのファイルをサービスと一緒に公開しなければなりません。