(1) プロジェクトを作成します
File → New → Project から Dynamic Web Project を開きます。
buptest というプロジェクトを作成して、後は Next と Finish で作成を完了します。
(2) 作成したプロジェクトをサーバ(Tomcat)に登録します。
出来上がったウェブサービスの登録・テストを行うため、プロジェクトをサーバに登録します。
サーバを右クリックし、Add and Remove Projects を選択します。
プロジェクトの選択&登録画面となるので buptest を登録します。
(3) プロジェクトにパッケージ情報を設定します。
プロジェクトに Java ソースプログラムを設定するための準備を行います。
Project Explorer から buptest の src → New → Package
Source folder はデフォルトで下記が設定されてます。 Name を記入します。
(4) プロジェクトにクラス情報を設定します。
buptest の jp.co.sra.service → New → Class
Name 欄にクラス名を記入します。 他はデフォルトのままでOKです。
(5) JAVA ソースプログラム設定
クラス名とフレームだけがソース画面に表示されるので、記入するか既存の
プログラムを import するかして、ソースを完成させ、SAVE する。
ここでは簡単な足し算プログラムを書き込みます。
(6) ウェブサービスを作成する。
Project Explore 欄のソース名(AddService.java)を右クリック、
そこから Web Services → Create Web Service と進みます。
Web Serivce の設定画面となるが、自動テストも行うので、Test the
Web Service もチェックしておく。他はデフォルトのまま。
デフォルトのままで Next で進んで行き、サーバ立ち上げ画面になったら、
出来上がったウェブサービスの登録のため、サーバを立ち上げます。
デフォルトのまま Next で進んで行き、最後に Finish をクリック。
ここまでで、設定した Java クラスをベースとしたウェブサービスが完成し、
ASIMA に登録された状態となっています。
(7) テスト
途中、Test the Web Serivce にチェックを入れた場合、自動的にテスト用の
ブラウザ画面が立ち上がり、自動生成された登録ウェブサービスのテストプログラム
用 JSP が起動されます。
メソッド名をクリックすると、引数指定 n1, n2 の入力画面となりますので、
適当な数値をいれ、GO をクリックします。
Status 欄に、結果(ウェブサービスからの戻り値)が表示されます。 このテストは
繰り返し、実行できます。
また、この Status 欄を広げて、Source をクリックすると、サービスに引き渡した
XML データと、サービスから戻ってきた XML データを表示することが出来ます。
(8) WSDL 生成
(6)のWebSerivce 生成の途中で、次の画面が表示されました。
ここで示される位置とファイル名で WSDL ファイルが自動生成されます。