SOA(サービス指向アーキテクチャ)/ウェブ・サービス

用語解説


用語解説

SOA (Service Oriented Architecture)
ビジネスプロセスを「部品化」し、 その組合せによりシステムを構築する考え方。 部品の置き換えや再利用により迅速で効率の良いシステム開発・変更が可能
WebService
インターネットを介して、ネットワーク上の ソフトウェア・コンポーネント群の分散利用を行う技術
ESB (Enterprise Service Bus)
SOA において、WebService,JCA など のオープンな標準仕様で開発されたサービ ス群を相互連携させる基盤として利用する 高機能メッセージバス
メッセージ・ブローカ
ESBなどのメッセージングバス上で、アプ リケーション間の連携をとるためのフォー マット変換やルーティングを行う
WSDL (WebServices Description Language)
WebService が提供する、機能・呼び出し方・ データ型等をXMLにより記述したドキュメント
BPEL (Business Process Execution Language)
XML ベースのワークフロー記述言語。 SOA基盤の基本機能として定着
Eclipse
オープンソースの統合開発環境。 プラグイン機能により、開発環境のカスタマイズ、 各種サポート機能の追加が可能

お問い合わせ先

株式会社SRA
ニュービジネス戦略本部
電話: 03-5979-2677 (ASIMA担当)
E-mail: asima@sra.co.jp
URL: http://www.sra.co.jp/soa/asima/