Qt

マルチプラットフォーム対応 C++ GUI開発フレームワーク「キュート」

株式会社SRA
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Qt関連情報

Qt に関連する製品の情報です。

(1)SRA Qt 関連ソリューション

SRA にて、 Qt でのアプリケーション開発のためのオリジナルソリューションをご提供します。

1. 日本語入力機能 『 Qinput 』

組込開発で必要とされる日本語入力環境を「Qt」上で容易に実現するためのモジュールを提供します。
これにより、組込システム特有の制限を解消した効率的な入力環境の構築が可能となります。

2. ソフトウェアキーボード『 Qtouch 』

組込デバイスで必要とされる文字入力用のソフトウェアキーボード GUI アプリケーションです。
Qinput (日本語入力機能) と連携し、組込デバイスにおける日本語入力 GUI 環境を提供します。
これにより、組込デバイスでの文字入力インターフェースを容易に構築できます。

XML の設定ファイル/定義ファイルコンバータにより登録した下記のファイルを利用したり、XMLで定義したキーボードレイアウトを独自のオブジェクトとして生成します。

Qinput及びQtouchサンプルイメージ− ローマ字かな/カタカナ変換定義ファイル
− 直接入力文字定義ファイル
− 日本語入力機能設定ファイル
− ソフトウェアキーボード設定ファイル





3. 画面遷移フレームワーク

画面数や画面遷移の多いアプリケーションを対象に、開発効率の向上および品質向上を考慮したフレームワークを提供します。
これにより、「Qt」での大規模なアプリケーション開発をより容易に、効率的に行うことが可能となります。

※ 1・2 : 2008年6月リリース、商標登録出願中  3 : 2008年11月リリース予定

ライセンス価格

各製品ごとにライセンスが必要となります。
また、 Qinput については、製品の出荷台数毎にランタイムライセンスが必要となります。
価格やサポート等の詳細のお問い合わせや、開発サポート・コンサルティングのご相談については、下記窓口にお問い合わせください。

〒 171-8513 東京都豊島区南池袋 2-32-8
Qt 営業担当 qt-sales@sra.co.jp
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(2)Squish/Qt

概要

Squish/Qt は froglogic社 で開発された Qt アプリケーションに特化した専用クロスプラットフォーム自動 GUI テストフレームワークです。
Squish IDE を用いるとアプリケーション操作を記録し、ベリフィケーションポイントや同期ポイントを簡単に設定して、テストケースを作成できます。
テストケースは、Tcl、Python、JavaScript、Perl などのスクリプト言語でテストスクリプトを記述するので、Squish のテスト用に追加した API とこれらの言語の全機能を使用して、テストが困難な場合でも、確実にテストケースを作成でき、自動テストが可能です。
テストのためにアプリケーションコードの修正や再コンパイルなどの変更は一切必要ありません。
標準の Qt ウィジェットだけではなく、QListView、QMenu や Qt のモデルビュークラスなどのような、複雑な構成のクラスやカスタムウィジェットも扱うことができます。
さらに、Squish/Qt は、テストスクリプトから Qt API にアクセスでき、Qt オブジェクトやそのプロパティにもアクセスができるので、複雑なテストケースの作成にも対応でき、アプリケーションの状態を確実にチェックすることができます。
コマンドプログラムによるテスト実行で、リモートテストや夜間にスケジュールしてテストを行うこともでき、テスト時間の有効利用やエージングテストにも活用できます。

機能

Squish/Qt のテストを支援する機能として以下があります。

Squishサンプルイメージ
イベントレコーディング
ボタンのクリック、リストの選択というレベルのイベントをテストスクリプトに記録するので、記録したスクリプトの修正が容易にできます。また、作成したスクリプトがウィンドウの位置やボタンの大きさなどに影響を受けないので、ひとつのテストスクリプトを複数の異なるプラットフォームのテストにも使えます。
デバッガ
テストスクリプトの実行と停止、ステップ実行して、テストスクリプトの作成を助ける機能です。
スパイ
テスト実行中のアプリケーション中の Qt オブジェクトにアクセスして、プロパティなどの状態を調べる機能です。
オブジェクトピッカー
画面に表示されているウィジェットを掴んで、どの Qt オブジェクトかを調べる機能です。
ベリフィケーションポイント設定
テスト実行の途中で、QLineEdit の入力値など、オブジェクトの状態を調べて、正しく実行されているかを確認できます。また、任意のウィジェットのスクリーンショットを撮り、正常ケースのスクリーンショットとの差分比較をしての確認もできます。
データドリブンテスト
テストデータをテストスクリプト中あるいは外部ファイルに置いて、何パターンものテストケースを実行できます。

事例

Language Weaver 社:言語翻訳ソフトウェアでの採用事例

カリフォルニアに拠点を置く、Language Weaver Inc. は統計的手法を用いた言語翻訳ソフトウェアを開発している企業です。そのソフトウェアは、スタンドアロンもしくはサーバベースのアプリケーションとして動作し、辞書ツールも含めた全てに Squish を採用しています。

Squishサンプルイメージテストの 80% を自動化
− 人手に頼っていた GUI テストの 80% を自動化
− 大幅な時間の短縮、人的コストの削減を達成
− テストカバレッジの向上
− GUI の単体テスト及び回帰テストの大部分を自動化
− スクリプトレベルでの Qt API へのアクセスが可能




ライセンス価格

Named User ライセンスとなり、利用される方の人数分のライセンスが必要です。 その他に、Add on として、メモリデバッガ(valgrind)やその他ツールと連携させるモジュールも提供しています。

価格やサポート等の詳細のお問い合わせや、 Squish を用いたテストケース作成支援、テスト支援のご相談については下記窓口にお問い合わせください。

〒 171-8513 東京都豊島区南池袋 2-32-8
Qt 営業担当 qt-sales@sra.co.jp
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