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【ニュースリリース】
SRA 先端技術研究所長 中小路 久美代が
ソフトウェア工学国際会議「ICSE2011」のキーノート・スピーカーに!
ソフトウェア工学に関する国際会議「International Conference on Software
Engineering(ICSE)」は、世界各地において1年に1度開催され、各国のトップレベルの研究者が一堂に会し、ソフトウェアエンジニアリング分野における技術革新、トレンド、経験、課題等について議論する場です。
第33回の「ICSE2011」は、2011年5月21日から28日まで、ハワイ/ホノルルにて開催され、約1,000名が参加する予定です。
「ICSE2011」において、中小路 久美代は、 キーノート・スピーカーに選任されました。
中小路 久美代のキーノート・スピーチの概要は下記のとおりです。
<タイトル>
「Interactivity, Continuity, Sketching & Experience(対話性、継続性、スケッチ、体験)」
<講演概要>
ユーザが使う際に一貫性があり、かつユーザが使って楽しいような優れたインタフェースをデザインすることは、大変な努力が必要な作業である。ユーザとソフトウェアシステムの間のやりとりの、ありとあらゆる可能性を徹底的に分析することが重要になる。
本講演では、対話性、継続性、スケッチ、体験という4つの視点から、このようなデザインが持つべき各種の側面について論じる。
〔中小路 久美代 略歴〕
株式会社SRA 先端技術研究所長
人間の知的創造活動 (Creative Knowledge Work) を支援、促進するためのナレッジインタラクションデザイン研究、インタラクションデザイン指向のソフトウェア開発支援研究に従事。
奈良先端科学技術大学院大学客員助教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授など歴任。
2011年2月、文部科学省 科学技術・学術審議会の委員に任命される。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 SRA
先端技術研究所
電話: 03-5979-2688
以上
2011年4月27日作成
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