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【ニュースリリース】
ソースコード専用高速検索システム「CodeDepot」
新バージョンをリリース
〜 検索機能と対応OSを充実 〜
株式会社SRA(本社:東京都豊島区南池袋、代表取締役社長:鹿島 亨、以下SRA)は、ソースコード検索システム「CodeDepot」(コード・デポ)の新バージョンをリリースしました。
今回のリリースでは、お客様から要望の高かった「Windows OS への対応」を実現するとともに、実際に利用されている方々からの要望により、検索範囲の追加や検索精度の向上などの「検索機能の改良」を行いました。
これにより、ソフトウェアの再利用を促進し、ソフトウェア開発の生産性ならびに既存システムの保守作業の効率を向上させるシステムとしてCodeDepotはより進化しました。
新バージョンのポイントは以下の通りです。
- ・Windows OSに対応
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CodeDepotの動作するOSとして、従来のRed Hat Enterprise Linuxに加えて、Windows XP, Vista, 7ならびにWindows Server 2003, 2008に対応しました。 幅広いプラットフォームへの対応で、より簡単にCodeDepotを導入することが可能となりました。
- ・「IBM Rational Team Concert」との連携
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IBMの統合開発ツールであるRational Team Concertとの連携を実現しました。この連携により、Rational Team Concertで管理されているソースコードの検索が可能となり、ソフトウェア開発の生産性の更なる向上をもたらします。
- ・検索機能の強化
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ソースコードの検索に加え、テキストファイルやJSPファイルの検索など検索範囲を拡充するとともに、ノートの検索機能や検索結果の保存機能を追加しました。更に、構文解析処理や表示処理の改良など検索機能をいっそう充実させています。
今回のバージョンアップの内容の詳細につきましては、製品ページをご覧下さい。
<CodeDepot活用の効果>
・利用したい機能を持つモジュールを簡単に探せます。
・ライブラリやフレームワークの利用方法を簡単に確認できます。
・コピーされた重複コードを的確に見つけられます。
・修正が必要な箇所をくまなく検索できます。
・ノート機能で、対象ソフトの理解を促進します。
<CodeDepotの主要機能>
・単純な文字列検索では実現できない、複雑な条件による絞込みを実現します。
→ コード部分やコメント部分など範囲を限定したキーワード検索。
→ クラスや関数定義、関数の呼び出しなどの構文を理解した検索。
・類似したソースコードのあいまい検索ができます。
・ソースコードにコメントを添付するノート機能を提供します。
・アクセス制御やバージョン管理との連携が可能です。
<動作環境>
RedHat Enterprise Linux 5
Windows XP, Vista, 7
Windows Server 2003, 2008
<価格>
CodeDepot は年間使用料を課金する方式です。 年間使用料は90万円からとなり、利用者数には関係なく、登録可能なファイル数により複数のモデルを用意しています。
<トライアル>
期間を限定して無料でお試しいただくことのできる「トライアル版」を提供しています。合わせて CodeDepot を手軽に実際に体験できる「評価サイト」も提供しています。
トライアル版/評価サイトのお申し込みはこちらをご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 SRA
ニュービジネス戦略本部 「CodeDepot」担当
URL : http://www.sra.co.jp/codedepot/
E-Mail: codedepot@sra.co.jp
電話: 03-5979-2677
以上
2010年11月30日作成
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