|
【ニュースリリース】
2008年4月10日
株式会社 SRA
株式会社SRA、PowerBuilderからのマイグレーションサービスを開始
― マイグレーションツール「ビーナス」を活用 ―
株式会社SRA(本社:東京都豊島区南池袋、代表取締役社長:鹿島 亨、
以下SRA)は、マイグレーションツール「ビーナス」に機能追加(PowerBuilder
からJava、C#への変換を可能とする)を行い、マイグレーションサービス
を開始することを発表しました。
ITシステムのWeb対応が主流となっている現在、各企業は、Webシステム
への移行を求めています。
そのような状況を受け、SRAでは、「ビーナス」にPowerBuilderから
Java、C#への変換を可能とする機能を追加し、Webシステムへの対応を
可能にするマイグレーションサービスを開始しました。
SRAでは、このサービスの初年度売上を3億円と計画しています。
<サービス形態>
変換サービスを提供
(1)言語変換サービス
PowerBuilderからオープン系言語であるJava、C#へ変換するサービス
(2)最適化サービス
ストレートコンバージョン後に、スリム化およびチューニングを行うサービス
<サービスの特徴>
◎変換後のソースに対し、100%の動作保証を行う
◎言語変換時にXMLを中間言語として使用する。それにより、
・マルチ言語変換が可能
・変換時に、特別な処理、命令を埋め込むことが可能
となる
◎ハードウェアの置き換え同様の低価格を実現する
◎変換に際しては、SRAが開発を行うため、要望への柔軟な対応が可能となる
◎仕様書等が不整備の状態でも移行が可能である
(仕様書がなく、ソースのみ存在するようなシステムでも移行可能)
|
【本件に関するお問い合せ】 |
| |
株式会社SRA |
| |
フィナンシャルITサービス第二事業部
マイグレーションサービス担当
電話:03-5979-2711
E-Mail:pbtojava@sra.co.jp
|
以上
2008年4月10日作成
|