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【ニュースリリース】 2004年4月13日
PostgreSQLベースのエンタープライズ向けRDBMSパッケージ 株式会社SRA(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鹿島 亨、以下「SRA」)は、オープンソース・データベース「PostgreSQL」の自社ブランド版「PowerGres Plus」(Linux版は発売中)のWindows版を販売することを発表しました。 「PowerGres Plus」Windows 版は、2004年5月10日より、正規販売代理店である株式会社アイ・ティ・フロンティア(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員社長:井上 準二、以下「アイ・ティ・フロンティア」)を通じて販売します。
PowerGresシリーズは、高性能なオープンソース・データベースとして定評ある「PostgreSQL」をベースに、操作性の高いGUI管理ツールとサポートを加えてパッケージ化した商用版RDBMS製品です。 【「PowerGres Plus」Windows版の販売開始に至った経緯】
当初、PowerGresシリーズは、スタンダードモデルの「PowerGres on Windows」および「PowerGres on Linux」、そして、卓越したスケーラビリティを誇るエンタープライズモデル「PowerGres Plus」(Linux版)の3製品で構成されていました。 発売以来、シリーズ全体の売上は好調で、特にWindows対応製品である「PowerGres on Windows」の健闘が顕著となっています。もともとPostgreSQLは対応OSがLinuxに限定されているため、Windowsをプラットフォームとしたシステムでは開発者のノウハウや開発資産を活かすことができませんでした。「PowerGres on Windows」は、そのような市場ニーズを満たす製品として強い支持を受け、多くのユーザに採用されています。このようにWindowsでの利用が広がるに従い、さらに高いパフォーマンスと拡張性をWindows環境で実現したいというエンタープライズモデルへのニーズも急増しています。 今回の「PowerGres Plus」Windows版はこのようなニーズに応えるべく、SRAによって製品化され、アイ・ティ・フロンティアから販売するに至りました。 今回「PowerGres Plus」Windows版を発売することで、PowerGresシリーズはスタンダード、エンタープライズの両モデルにおいて対応OSがLinux、Windowsと揃い、ユーザにとってはニーズ毎に最適な製品を選択できる環境が整いました。 さらに、「PowerGres Plus」Windows版の発売に併せ、これまではスタンダードモデルの2製品にのみバリエーションとして用意されていた「ODBCサポート付パッケージ」を、今後は4製品すべてのラインで提供することになりました。 「PowerGres Plus」Windows版発売に先立ち、アイ・ティ・フロンティアでは4月13日より、販売開始(2004年5月10日)以前にご予約いただいたお客様に対して、本製品を特別価格でご提供する「先行予約キャンペーン」をスタートします。 また、5月下旬には、東京・飯田橋において「PowerGres Plus」Windows版製品紹介セミナーを開催予定です。 SRAとアイ・ティ・フロンティアは、PowerGresシリーズの製品販売及び関連ビジネスにおいて、2004年度に両社合わせて15億円の売上を目指します。 【PowerGres Plus Windows版 製品概要】
【「PowerGres Plus」Windows版 先行予約キャンペーン概要】
【PowerGresシリーズの製品ラインナップ】
*PowerGres on Linux、PowerGres Plus、PowerGres on Windowsは、SRAの商標または登録商標です。 <富士通からのエンドースメント>
富士通は、「PowerGres Plus」のWindows対応版が販売開始されることを心より歓迎致します。
*プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告 なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。 2004年4月13日作成
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