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変化の激しい世の中を生き残るために会社は、新しいビジネスを立ち上げたり、やり方を改善したりを繰り返し行いながら売上を伸ばし、利益を上げようとしています。私達は、売上を上げるということは、顧客志向でビジネスを行う必要があると考えています。

顧客志向とは、お客様のニーズやウォンツを理解してお客様の求めるサービスを提供するということです。お客様の求めるサービスによって、お客様が喜ばれ、新しいビジネスが成立したり、引き続き受注したり、いった結果になるのです。

しかし、お客様に喜ばれるためのサービスを提供するのは容易ではありません。まず、お客様の立場(業界動向、市場ニーズ、会社状況)を把握した上でお客様のニーズやウォンツを理解できるような知識や実践力が必要になります。

『中小企業は平成14年度になってもいまだに厳しい状況にあり、生き残りのために高付加価値が必要になり、そのために開発コストの低価格化や製品開発・研究開発、IT活用などを行う経営革新が求められています』と、中小企業白書2002年版でも書かれています。


ITはビジネスモデルの中核へ


企業のIT(情報)は、基幹システム→全社システム→戦略的システムへと変化しており、参画者もIT部門から経営者へと広がっています。また、ビジネスモデル特許に代表されるようにIT技術を使ってのビジネスモデルが構築されています。IT専門家であっても、顧客のビジネスが理解できるようになる必要があるのです。


IT技術は重要位置に

IT技術は、ビジネスのスピードアップ、省力化や効率化のために活用されています。また、「人・物・金」+情報というように、情報の重要性が高まり、情報活用の善し悪しが重要になります。そのためにも、情報を活用するためのITが中核として位置付けられるようになっています。先進的企業では、さらに発展して情報活用から知識活用へと進んでいます。知識活用として、営業方法や技術などのノウハウなど知識を共有するための重要な位置としてIT技術を活用しています。


当社の提案する教育・セミナー


教育の効果を高めるには、まず最も基本的かつ重要なテーマから開始します。それは、情報システム業務のあらゆる場面で必要な、考え方や手順の定石です。 その後、個々の人材に想定されるキャリアパスを踏まえて、次第にねらいを絞り込み、各人材の目標にあわせた教育をおこなってゆく事が大切です。
当社は、「お客様の喜ばれるノウハウ(知識や実践力)を身に付け、実践の場で生かすことが出来るようになるための教育・セミナー」と定義し、その時のニーズを取り入れた必要なメニューを提案します。
また、企業のケースを使った演習、セミナー受講後の評価やアドバイスなどの実施、セミナー受講で終るのではなく継続研修、実施研修も行うことが可能です。
教育・セミナーの種類はビジネス系とIT技術系にわかれます。

●ビジネス系
顧客のおかれている立場を理解して、顧客のニーズやウォンツを満足させるための提案能力を身に付けます

●IT技術系
顧客のニーズやウォンツを実現するための手段としてIT技術の理解および具体化する際のシステム構築方法論や技術について身に付けます。

教育・セミナーのカリキュラム例を以下に挙げます。この内容に関わらず、他のカリキュラムにつきましても作成しますので、お気軽にご相談ください。


教育・セミナーのカリキュラム例


公共・産業営業部 E-mail: consult@sra.co.jp
Tel: 03-5979-2800