株式会社SRA









調査・分析
経営戦略
システム化構想
ITCプロセスでの
コンサルティング

教育セミナー







IBM Rational Softwareの紹介








システム調査分析
調達、セキュリティポリシー
技術サポート

教育セミナー



コンサルテーション
  ビジネスコンサルティング

●経営戦略

 経営戦略は、お客様のニーズと当社の調査分析に基づき、最適な戦略策定のお手伝いをさせて頂きます。現在の姿とあるべき理想の姿とのギャップ(差異)を分析し、そのねらいや実現性、目標、重要度等の差異を、環境的な制約・業務上の制約・技術的制約・顧客のIT成熟度・実施条件・組織やプロジェクトの許容度等を加味した上で、目標を設定します。

●戦略立案
○経営課題の解決
 

・現状の業務とベスト・プラクティスとの乖離を描きます。
・ベスト・プラクティスに近づくために必要な施策と、解決すべき経営課題を明確にし、
 その解決策をご提案します。
・ベスト・プラクティスとされている会社様に対しては、更なる改善をご提案します。
・リスクマネジメント(*1)への対応
 ここ数年、リスクマネジメントへの対応が増えてきています。当社では、リスクマネジメントも
 経営課題として取組みます。尚、ITに関わる部分(システム、セキュリティ)につきましては、
 ITコンサルティングにて実施します。

*1 リスクマネジメントとは、企業経営における様々なリスクの発生を予防し、リスクが発生した場合、被害を最小限にとどめるような活動をいいます。


イメージ

  ○経営戦略立案
    ・経営戦略を立案します。

  ○経営改革
    ・経営層の意識改革と経営管理のルール改革など、お客様との実践的な共同作業を通して、ご支援します。

  ○事業戦略
    ・ 経営層が変化したら、次は実務レベルの改革です。
・実務がどのように変わるべきかを、業務の流れの変化、人の役割の変更等、現実的なレベルと
 視点でご提案します。

●経営計画
  ○中長期経営計画立案
    ・戦略が決定し、会社の将来像がどのようになるかが決まると、それを実施するための計画を立てます。
・中長期のスパンで最終目標までのラフなステップを描きます。

  ○短期経営計画立案
    ・中長期の経営計画が決定した後、まずは何から取り組み、何を変えていくべきかを短期の
 スケジュールで描きます。
・人・物・金・情報・時間等の投資項目を、効率的に活用できる計画が必要です。

●ビジネスモデルの作成
ビジネスモデルとは「儲かる仕組み」のことです。例えば、○○商事はプロバイダーを通して顧客から注文を受け取り、その情報をメーカーに発注して作成もらい、作成した商品を宅配業者に委託して顧客に届けることにより儲けているとします。この時、○○商事は商品を作るのでもなく、届けるのでもなく、「情報を仲介する」ことにより、儲けを得ています。つまり、会社が何をどうすることによって、儲け(利益)を生み出しているのかを図示したものがビジネスモデルです。そしてそのモデルを実現するためには、ビジネス・プロセス(ビジネスの流れ)をどう変えていかなければいけないのかを考えます。

  ○インフルエンス・ダイヤグラムの作成
    ・ビジネスモデルやビジネスプロセスには色々な表記方法があり、図式化することでより
 理解しやすくなります。インフルエンス・ダイヤグラムは、そのひとつです。
・インフルエンス・ダイヤグラムは、企業の強み(コア・コンピタンス)を明確にし、そこで行う活動
 (アクティビティ)が利益を生み続ける好循環のサイクルに描きます。

  ○ビジネスモデルの検証
    ・ビジネスモデルが本当に好循環しているか、その図表上に現れていない阻害要因による影響の
 大小は・・、等の様々な検証を行い、ビジネスモデルの制約条件具体化します。
●BPR
一般にBPR (ビジネス・プロセス・リエンジニアリング Business Process Reengineering)は、IT化に重きを置いて実施されることが多いのですが、「単なるIT化」にとどまり、何一つ経営課題や業務上の問題点が明確にならない場合があります。当社では「単なるIT化」ではなく、社内の様々な問題点が複雑に絡み合った状態を一旦整理し、業務の仕組みやビジネスの制約を考慮しながら最適化した上での「適切なBPR」を行います。

  ○ビジネスプロセス改革・改善
    ・企業活動における目標(売上高、収益率等)を設定し、それを達成するために業務内容や業務の流れ、組織構造を分析、最適化します。
・つまり仕事の流れを目標に合わせて改変し、改革・改善します。

  ○業務改革
    ・単なる業務改善にとどまらず、全社的な視点から業務の効率化を図ります。

  ○制度と仕組みの構築
    ・ビジネス改革を実現するために、それらを支援する制度や仕組みを考案し、構築のご支援をいたします。


●ABMの手法を利用した詳細調査
 私たちは、「企業がどのような状況にあり、どうなっているかと」いう客観的な調査分析や観察にもとづいて、業務のプロセスを整理することが大切だと考えています。そのためのの考え方があります。

 ABMの手法を利用した考え方は、従来の業務コンサルテーション方法と比較すると、的確な分析や評価、構想立案が可能になり、格段に短い期間と労力で企業改革が実行可能です。
 この考え方は、早い段階から業務を一番知っている実務担当者を巻き込み、共に現状を調査・分析し、全体最適な改善策を導き出していきます。実務担当者がご自分の業務を自らが調査しますから、短い期間で「調査〜分析〜改善策立案」までを構築できるのです。

●考え方として以下のような特徴があります。
○多様な業務の分析や問題点の発見、改善案のシミュレーションや具体化へ向けての設計等が容易に行えます。
○現状、問題を具体的に把握します。
○解決手段の評価と効果測定が行えます。
○的確な目標設定と実施方法の提示が可能になります。


公共・産業営業部 E-mail: consult@sra.co.jp
Tel: 03-5979-2800