スマートフォンやタブレット等の新たなデバイスの急速な普及と共に、既存のデバイス、アプリケーション、サービスとの連携も大きく広がっています。しかし、一方でセキュリティを意識したソフトウェア開発が十分とは言えず、セキュリティ被害も増加しているのが現状です。
このような課題を解決するには、単独のソフトウェア脆弱性だけでなく、 連携する全てのソフトウェア脆弱性のリスクを測り、ソフトウェア開発の早期段階からの対策が必要不可欠です。
本セミナーでは、デバイス・アプリケーション・サービスを提供されている事業者の皆様を対象に、セキュア開発の実践方法について、事例を交えご紹介いたします。
ご多忙とは存じますが、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
| 開催概要: |
| 日 時: |
2013年2月15日(金)14:00〜16:40(13:30〜 受付)
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| 会 場: |
JJK会館(全国情報サービス産業厚生年金基金会館)
2階会議室
東京都中央区築地 4-1-14
(地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」 徒歩3分)
地図はこちら
※正面玄関で受付後 2階にお上がり下さい
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| 主催: |
株式会社SRA
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| 参加費用: |
無料
(事前登録をお願いします) |
| 定員: |
50名
(定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます) |
| お申し込み |
お申し込みの受け付けは終了しました
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| プログラム: |
| 13:30〜14:00 |
受付
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| 14:00〜14:05 |
ご挨拶
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| 14:05〜15:05 |
「上流対策が強みのセキュリティソリューション」
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昨今、ソフトウェアの脆弱性対策は広く実施されるようになりました。 この対策は、一般的に開発の下流工程で実施される傾向にありますが、実は上流工程から実施することにより、格段に効果を上げることができます。上流での対策とは?メリットとその方法についてご紹介いたします。
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ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
事業2部 開発5課 セキュリティビジネスグループ
松並 勝 氏 |
| 15:05〜15:15 |
休憩
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| 15:15〜16:05 |
「急増する新たな脅威! アプリケーション脆弱性の発見とその対策」
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開発時に発見される非常に多くの脆弱性に対して、それらを可視化し、迅速に対応するためのソリューションは必要不可欠です。本セッションでは、事例を通して、ソリューションの活用方法をご紹介いたします。
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日本ヒューレット・パッカード株式会社
エンタープライズ・セキュリティ・プロダクツ統括本部
セキュリティソリューションコンサルタント
奈良原 智明 氏 |
| 16:05〜16:30 |
「SRAにおける実践的取り組みのご紹介」
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SRAはソフトウェアのセキュリティ強化と品質向上を目的に、Fortifyを導入し、6年以上が経過しました。開発プロセスの一環として運用してきた成果と、導入する上でのポイントをご説明いたします。
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株式会社SRA 産業第1事業部 第2部
チーフコンサルタント
豆腐谷 晶憲 |
| 16:30〜16:40 |
質疑応答
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※ご案内内容は諸般の事情により予告なく変更することがあります。
※当セミナーは、法人対象のセミナーとなっております。
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| 詳細についてのお問い合わせは |
株式会社SRA
産業第1事業部 製造・ソリューション営業部
Fortify担当
Tel: 03-5979-2800
Fax: 03-5979-2801
E-Mailによるお問い合わせ
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