ここ数年、仮想化技術を利用して、ITリソースの効率化などを目的としたサーバの集約化、クライアント端末のセキュリティや運用の効率化を目的とした仮想デスクトップの導入などが企業内で進んでいます。また、Amazon などのクラウド上の仮想化プラットフォームサービスの利用も広がっています。
今回のセミナーでは、仮想化技術を利用したBCP(事業継続計画)について、その実現方法と構築事例をご紹介します。また、国内で初めてCloudStackを採用したクラウドサービスの構築した経験を持つ 大屋 誠 氏(IDCフロンティア)をお招きし、「オープンクラウドとそれを支える技術」についてご講演いただきます。併せて、仮想化技術を利用した無停止システムの実現についてもご紹介いたします。
ご多忙とは存じますが、是非ご参加をいただきたくご案内申しあげます。
| 開催概要: |
| 日 時: |
2012年9月14日(金)14:00〜17:00(13:30〜 受付)
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| 会 場: |
JJK会館(全国情報サービス産業厚生年金基金会館)
7階会議室
東京都中央区築地 4-1-14
(地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」 徒歩3分)
地図はこちら
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| 主催: |
株式会社SRA
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| 参加費用: |
無料 |
| 定員: |
50名
(定員に達し次第、申込み受付を締め切らせていただきます) |
| お申し込み |
お申し込みの受け付けは終了しました
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| 講演内容: (PDF版) |
セッション1
14:05〜15:00 |
「仮想環境におけるBCP/DR対策」
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昨年の震災以降、企業におけるBCP(事業継続計画)の重要性が再認識され、ITシステムのBCP/DR対策へのニーズが高まっています。セミナーでは、仮想化技術を利用してBCP/DR対策をどう実現していくかを解説するともに、VMware環境におけるBCP/DR対策ソリューションであるvCenter Site Recovery Managerを活用した構築事例についてもご紹介いたします。
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株式会社SRA ネットワークシステムサービス第1事業部 長谷川 新 |
セッション2
15:20〜16:05 |
「オープンクラウドとそれを支える技術」
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クラウドコンピューティングの進展に伴い、「オープンクラウド」が注目され、導入が加速されています。IDCフロンティアでは、CloudStackを国内で初めて採用したクラウドサービスを提供すると共に、複数クラウドの統合運用管理ツールRightScaleと連携するなど、大規模なクラウド環境についての構築・運用に関する高い技術と豊富な経験を有しています。今回は、オープンクラウドとそれを支える技術を解説するともに、お客様に最適なインフラを提供するための取り組みについてもご紹介します。
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株式会社IDCフロンティア ビジネス推進本部サービス開発部 部長 大屋 誠 氏 |
セッション3
16:05〜16:50 |
「仮想化技術による無停止システムの実現」
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従来、ITシステムにおいて「システムの可用性」を確保するには、高額なハードウェア装置と複雑なソフトウェアが必要とされてきました。今回は、仮想化技術を利用することで、高可用システムを低コストで実現した無停止型仮想化プラットフォームをご紹介します。
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株式会社SRA ニュービジネス戦略本部 川辺 義勝 |
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| ※ご案内内容は諸般の事情により予告なく変更することがあります。 |
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| 詳細についてのお問い合わせは |
株式会社SRA
ニュービジネス戦略本部
Tel: 03-5979-2677
Fax: 03-5979-2678
E-Mailによるお問い合わせ
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