SRAでは、『インターフェースにおけるイノベーション 〜革新的なソフトウェア体験の実現に向けて〜』をテーマに、第5回SRA技術セミナーを開催しました。(開催日:2012年2月3日)
当日は、多くのお客様にご来場いただき、盛況のうちにセミナーを終えることができました。これも日頃からご支援いただいております皆様のお陰と深く感謝しております。
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第一部では、弊社先端技術研究所の中小路久美代が、タッチ入力を中心とするシステムの
インタラクションをデザインする際に、人間の錯覚を利用した疑似触覚などの考えるべき
事柄、作り出していくべき表現やドキュメント、実装との連携のプロセスやテストについて、デモを交えて解説しました。
第二部では、東京工業大学ソリューション研究機構教授小池康晴氏から、脳と知覚の関係から生じる錯覚とその仕組みについて、またその錯覚を積極的に利用するインターフェース技術の最先端研究についてご講演いただきました。
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講演後の質疑応答、アンケートでも多くのコメントをいただき、センサー技術発展に伴う革新的なユーザインターフェース技術への関心の高さを改めて実感いたしました。
次回の企画につきましては、決まり次第弊社イベントページおよびセミナーニュースメーリングリストなどを通じてご案内いたします。
今後もSRA技術セミナーにご出席くださるようお願いいたします。
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◆ 講演資料ダウンロード
当日の発表資料を下記からダウンロードできます。なお、公開に際し、内容の一部を修正しているものがありますので、その旨ご了承願います。
【講演資料ダウンロード】 (PDF)
・『タッチ入力を基本とするインタラクションのデザイン』
・『知覚中心ヒューマンインターフェース ―脳が感じる世界』
◆ お問い合わせ
本セミナー又は過去のセミナー/シンポジウムにつきましては、
下記の問い合わせ先までご連絡ください。
株式会社SRA ニュービジネス戦略本部 技術セミナー担当
〒171-8513 東京都豊島区南池袋2-32-8
Tel:03-5979-2677 Fax:03-5979-2678
E-Mail:symposium-info@sra.co.jp
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