GNU プロジェクトは、Guile (GNUs' Ubiquitous Extension Language、GNUのどこに でも使える拡張言語)の作成に着手した。プログラマが一般的なあらゆるCプログラ ムを拡張性のあるものにするために使えるようなライブラリを組み込んでいる。我々 は、多くの GNU プログラムでこのライブラリを使いたいと思っており、他のところ でも幅広く使って欲しいと願っている。
Guileは、Aubrey Jaffer作成によるあるバージョンのScheme SCM (section GNUソフトウェアの種類のJACAL参照)を基にしている。 そのインタープリタをCのライブラリとし て構成を変えた。GUILEには現在、様々なレベルでの補完、Posix システム・コール・ インタフェース、SCSHのようなライブラリ、モジュール・システム、Tkインタフェー ス、バイト・コード・インタープリタが入っている。いくつかのプロジェクトが、 Emacs Lisp用とCのような言語用のサポートをGUILEに取り込みつつある。
共有のインタープリタを全ての人が受け入れるよう奨励したいので、GUILEの著作権 条項は、独占的なプログラムのライブラリでさえ利用を許可している。GUILEのスナッ プショットは`ftp.cygnus.com:pub/lord'から入手のこと。
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