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GNU's Bulletin January, 1993

The GNU's Bulletin is the semi-annual newsletter of the Free Software Foundation, bringing you news about the GNU Project.

Free Software Foundation, Inc. Telephone: (617) 876-3296
675 Massachusetts Avenue Electronic mail: gnu@prep.ai.mit.edu
Cambridge, MA 02139 USA

Contents


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	CONTENTS

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@a4book

GNU's Bulletin (英語原文)

編著者: Melissa Weisshaus、 Noah S. Friedman、 Charles Hannum、Robert J. Chassell、

@indent Lisa Goldstein、Richard Stallman

イラスト: Etienne Suvasa、Jamal Hannah

日本語版作成者: 引地美恵子、引地信之

GNU's Bulletin (英語原文) は毎年に1月と6月に発行される。メイリング・リス トによる郵送サービスではない点にご注意いただきたい。GNU's Bulletin のコ ピー希望者は(訳注: 定期購読サービスはない)、その旨を記したメモと送付先住 所氏名を書いた返信用封筒(ビジネス・サイズ)に 切手(52セント)を貼ったもの(1) を本小冊子の表紙に記載された FSF へ送付していただきたい。コピー料金として 小額の寄付金も含まれていればなお良いが、必須ではない。

Copyright (C) 1993 Free Software Foundation, Inc.

いかなる媒体でも次の条件がすべて満たされている場合に限り、本小冊子をその まま複写し配布することを許可する。また、配布者は第三者に対して本許可告知 と同一の許可を与える場合に限り、再配布することを許可する。

GNU ダイジェスト (本小冊子)

編著者: Melissa Weisshaus、 Noah S. Friedman、 Charles Hannum、Robert J. Chassell、

@indent Lisa Goldstein、Richard Stallman

イラスト: Etienne Suvasa、Jamal Hannah

日本語版作成者: 引地美恵子(h-mieko@sra.co.jp)、引地信之 (hikichi@sra.co.jp)

連絡先住所: 〒102 東京都千代田区平河町 1-1-1 株式会社 SRA (03)3234-2611 (大代)

Copyright (C) 1993 Mieko Hikichi and Nobuyuki Hikichi

本小冊子 (GNU ダイジェスト) は、英語原文 (GNU's Bulletin) をもとに引地美 恵子と引地信之が翻訳し、加筆、解説したものである。

GNUダイジェスト (日本語版) の定期購読希望者は、ボランティア作業のため 175 円切手 @Times{} n 回 (総額相当の切手ではなく、複数枚の 175 円切手に て) を本文連絡先の引地美恵子まで送ると登録される。 原則として電話だけの郵送希望には応じかねるので、ご了承いただきたい。

原作者の意を伝えるべく英語原文の解釈に十分注意を払ったが、なお不明な点に ついては英語原文 (GNU's Bulletin vol. 1 no. 14) を参照されたい。なお、日 本のGNUユーザの事情に即した内容を加筆したため、必ずしも対訳ではない部分 があることを予めお断りしておく。

本小冊子(GNUダイジェスト)は、texinfo.texマクロの日本語版 jtexinfo (アス キー版日本語 TeX と NTT 版 JTeX に対応)、アスキー版日本語 TeX、 Sony NEWS レーザ・プリンタで作成、出力した。

GNU スタッフの紹介

@indent Michael Bushnell は GNU オペレーティング・システムに関す る作業を行ない、GNU tar を保守している。Jim Blandy は GNU Emacsバージョン 19 のリリースを準備し、Roland McGrath はC ライブ ラリの仕上げ、GNU make の保守、GNUオペレーティング・システムを支 援している。

@indent Tom Lord はグラフィック・ライブラリを作成しており、Oleo とい う GNU 版スプレッドシートを開発している。Brian Fox は、 makeinfoinforeadline ライブラリ、bash な ど自分が作成した各種プログラムを改良し、BASH Manual を書いている。 Jan Brittenson は、C インタープリタに関する作業とGNU finger の保守を行なっている。Mike Haertel は、GNU grep をPOSIX に準拠させるべく作業を進め、光学式文字認識に関する作業を開始している。 David MacKenzie は、GNU の小さなユーティリティ (単独のプログラム で、組み合わせて用いられない) のほとんどを保守している。

Melissa Weisshaus はドキュメントの編集を担当し、GNU Utilities Manual を書いている。Robert J. Chassell は FSF の事務局兼経理 担当で、我々の出版を手掛けその他の多くの作業をかかえている。

@indent Noah Friedman は GNU のシステム管理者であり、あいまいな作業 を行なっている。Lisa `Opus' Goldstein は、Gena Lynne Bean と共に 我々のオフィスで奮闘している。Spike MacPhee は ソフトウェアの管理業 務面から RMS に助力している。 Charles Hannum は、組み版やその他 の多くの作業に従事している。

@indent Richard Stallman は、Cコンパイラの保守や C Library Manual の完成に向けての作業をボランティアとして行なって いる。

@indent 最後に、メイリング・リストやgnUSENET、情報のまとめなど、電子的 JOAT (jack-of-all-trades、何でも屋) をしているボランティアは Len Tower である。

Free Software Foundation について

Free Software Foundation (以下、FSF と称す) は、コンピュータ・プログラム の複写や再配布、理解と修正に関する人々の可能性と権利の制限を排除すること を目的としている。これらを行なうために、我々は、あらゆるコンピュータ利用 の分野において、フリー・ソフトウェアの開発と利用を促進している。特に、 Unix と上位互換性のある「GNU」 (GNU's Not Unix.: GNU は Unix ではない) と いう名の完全な統合化ソフトウェア・システムを構成している。このシステムの 主な部分は既に動いており、現在それらは配布可能である。

我々の名前にある「free」という言葉は「自由 (freedom)」に属しているもので、 無料を意味する「free」ではない。GNU ソフトウェアの入手にあたって、お金を 支払ってもよいし、支払わなくてもよい。いずれにせよ、GNU ソフトウェアを入 手すれば 2 つの特別な「自由」を得る。1 つは、プログラムを複写する自由と、 友達や一緒に仕事をしている人に分け与える自由である。もうひとつは、ソース・ コードを公開することによって、人々が思うようにプログラムを変えられる自由 である。さらに、ソース・コードを研究したり、プログラムがどのように書かれ ているかを学習することができる。これでプログラムの移植、改良が可能となり、 変更点を他の人々と共有することも可能になる。GNU ソフトウェアを再配布す る場合は、複製をとるための実費を請求することができるし、あるいは無報酬で 配布してもよい。

たまたま役に立つフリー・ソフトウェアを配布している組織が他にもある。FSF との違いは、FSFでは新しいフリー・ソフトウェアの開発に集中し、独占システ ムを買う必要性を完全になくしている点である。

GNU を開発する傍ら、FSFは GNU ソフトウェアのテープやマニュアルの作成と配 布を配布手数料のみで行なっている。また、GNU 開発の援助のために免税物資を 受け入れている。FSF の資金源のほとんどがこのような配布サービスで支えられ ている。我々は税を免除されているので、米国での税申告の際に我々への寄付金 を控除の対象とすることができる。

【Free Software Foundation の役員構成】

社長: Richard M. Stallman  監査役・事務局: Robert J. Chassell

取締役: Gerald J. Sussman、 Harold Abelson、Leonard H. Tower Jr.

Copyleft とは何か

プログラムを自由に配布する最も簡単な方法は、プログラムをパブリック・ドメ インに置き、著作権を放棄することである。しかし、この方法では、誰かが著作 権を主張して利用を制限することができるので、著者の意図に反してしまう。こ れでは、他の人々のアクセスする権利や自由な再配布を否定することになる。

このような事態を避けるために、我々は GNU ソフトウェアとそのマニュアルの 著作権を斬新な方法で主張している。典型的なソフトウェア会社はこれらの自由 を束縛した著作権(copyright) を使っている。そこで、我々は前述の自由を守る ために copyleft を使っている。copyleft は合法手段である。これは、 諸権利と共に複製物を得た人がさらにその複製物に諸権利を含めて再配布すれば、 そのソース・コードを読み、改良することができるというものである。ソース・ コードと諸権利は法律的に切り離すことはできない。

GNUプロジェクトで使うcopyleftは、著作権告知とGNU一般公有使用許諾書 (GPL、 GNU General Public License) を兼ね備えている。GPL とは基本的に、前 述の自由について (数頁にわたる法律文書特有の言い回しで) 述べた複写のライ センスである。また、GNU ライブラリ一般公有使用許諾書 (LGPL、GNU Library General Public License) を用意しており、GNU のライブラリを含ん でいるものに適用している。このライセンスは、GNU のライブラリを特定の条件 下で、所有者の実行形式にリンクさせることを許可するものである。完全な使用 許諾書の写しは、配布される全ての GNU ソース・コードや我々が発行するマニュ アルの多くに入っているが、ご希望の方にはその旨が明記されたメモを本小冊子 の表紙に記載された FSF へ送れば、FSF からその印刷物を郵送する。

ただし、ライブラリ・ライセンスは、実際には戦略上の後退である。GNU ソフト ウェアを基にしたプログラムは、できる限りフリーにしなければならない点を 強調したい。しかし、ライブラリの場合は、フリー・ソフトウェアにおいてのみ 用いられるということを強調すると、フリーなアプリケーションを奨励するどこ ろか、むしろライブラリの使用を踏みとどまらせるということがわかった。

我々は、あなたのプログラムやドキュメントを copyleft で保護するように強く 勧めており、誰にでもそれらを保護することができるように手続きを簡単にした。 どちらのライセンスもその適用方法についての詳細は、それぞれのライセンスの 最後に記述されている。

LGPL に関する質問

libg++libcは両方ともライブラリ一般公有使用許諾書 (LGPL、GNU Library General Public License) で保護されている。 LGPL の条件にしたがって、 これらのライブラリのいずれかにリンクしている市販のアプリケーションを使っ ているか? 我々はそこのところを是非知りたいので、電 子メイルでgnu@prep.ai.mit.eduへあてるか、あるいは表紙に記載され た FSF まで手紙を出していただきたい。

フリー・ソフトウェアのサポート

Free Software Foundation はいかなる技術サポートをも提供していない。ソフ トウェアは作成しているものの、本来の作業に集中した方がよいので、サポートを提 供して生計を立てているその他の人々のために残してある。医者や弁護士が今日 行なっているのと同様にプログラマも、サービスを提供する職業だと考えている。 医者や弁護士の医学的な知識や法律の知識はそれ自体フリーに再配布できるもの で、開業医や弁護士はその配布とサービスに対して課金している。

我々は、サポートやその他のコンサルタント・サービスを提供する人々のリスト を管理している。これを GNU サービス名簿 (GNU Service Directory) と呼ぶ。 このリストは、GNU Emacs 配布テープの中のファイル `etc/SERVICE'、GCC 配布テープの中のファイル `SERVICE'prep.ai.mit.edu マシン上 のファイル `/pub/gnu/GNUinfo/SERVICE' に入っている。このディレクト リの写しを入手したい人、あるいはリストに載せてほしい人は我々に連絡してい ただきたい。

GNU ソフトウェアに欠陥を発見したら知らせてほしい。我々は、アナウンス用と バグ報告や質疑応答用に多くの Internet メイリング・リストを持っている。こ れらのメイリング・リストは、ニュース・グループ gnu.*という USENET ニュースへ転送される。表紙にある電子メイル・アドレスへ申し込めばメイリン グ・リストの一覧を入手することができる。

Internet をアクセスできない場合は、電子メイルや UUCP に接続されている USENET ニュース経由の情報が入手可能である。地域の UUCP サイトや次に示す ような商用 UUCP サイトへ問い合わせる方法がある。

UUNET Communications Services,
3110 Fairview Park Drive - Suite 570,
Falls Church, VA  22042
USA
電話: (703) 876-5050
電子メイル: info@uunet.uu.net

我々がバグ報告を受け取ると、ソフトウェアをより良くするために、たいていは 問題を解決しようと努力する。我々のバグ修正は、個々に対応しているように見 えるかもしれないが、実際にはそうではない。我々の仕事は非常に多いので、そ の対応が共同体全体の支援になるように焦点を絞らなければならない。我々には 個々に対応するほどの資源はない。我々からパッチ・ファイルを送る場合がある。 それはバグの修正部分をテストし、品質を保証するのに役に立つ。報告されたバ グを我々が解決していなければ、バグ報告用のメイリング・リストを読んでいる その他の多くのユーザから、回答を得られるかもしれない。さもなければ、サー ビス名簿を利用してほしい。

従って、インストール・スクリプトがどのように動かないのか、マニュアルのど の部分が不明確なのか、といったことを我々に知らせてほしいのであって、ソフ トウェアのインストール方法や使い方を我々に尋ねないでほしい。

本拠地から離れた場所でのフリー・ソフトウェアのサポート

我々がこれまで触れていなかったフリー・ソフトウェアをサポートする企業が数 社ある。こういったサービス会社を利用するように我々は強く勧める。なぜなら ば、サポート会社を選択することは、自分だけでなくその産業にも役に立つから である。FSF はこれらの企業とは何ら関係がない。その他のサポート会社の住所 については、サービス名簿でご相談いただきたい。

GNU 速報

Cygnus が寄付金倍増計画を始めた!

Free Software Foundation への寄付金を奨励するために、Cygnus Support は社 員からの寄付金を、そして Cygnus の顧客とその社員が寄付金を募るような計画 をたてている。それは申し出があった寄付金と同額を Cygnus 社が追加して寄付 するというものである。

Cygnus Supportは、寄付金を社員から募り、Cygnus 社の寄付金を社員あたり 1000 ドルを上限として換算して社員の寄付金に追加する。一方、Cygnus 社の顧 客とその社員からの寄付にしては、顧客 1 件につきその寄付金の 50% の (ただ し 1,000 ドルを上限とした) 寄付金を Cygnus 社が顧客からの寄付金に追加し、 FSF へ送金しようというものである。 Cygnus Support からの寄付金は 1993 年 には総額 10,000 ドルになるだろう。

Free Software Foundation 宛ての寄付金を Cygnus Support へ送ると、四半期 単位で FSF へ送金される。FSF では、([訳注: 米国では] 税控除になる) 寄付 金を送ってくれた人を把握するために、その人へ領収書を発行する。FSF へ直接 送られた寄付金ついては、上述の Cygnus 社による倍増計画の対象にはならない。

Andrew Toolkit はまだフリーである

Andrew Toolkit は、グラフィック・ユーザ・インタフェースとアプリケーショ ン・パッケージのための拡張性の高いオブジェクト指向ツールキットである。幅 広く使われているアプリケーションとして、Andrew Message System (AMS) があ る。Andrew Toolkit は、GNU プロジェクトの「オプションの」 X Window テー プと、GNU プロジェクトのソース・コードがおさめられた CD-ROM に入って配布 されている。

だいぶ昔、数人の人から、Toolkit がまだフリーかどうかを尋ねられたことがあっ た。Andrew Toolkit コンソシアムでは、Toolkit と AMS をフリーに使用、配布 可能なバージョンとして作成し続けるつもりでいる。しかし、(常にあることだ が) そこには落とし穴がある。コンソシアムの会員は、いち早く、しかも頻繁に 最新版を入手する。これがコンソシアム会員への特典であり、引き続き会員でい ることの別の誘因である。

compress に代わる GNU zip

Richard Stallman

ようやく、compress に匹敵し (実際にはもう少し良いが)、さしあたり 特許に触れていないデータ圧縮プログラムができあがった。その名は gzipで、Jean-Loup Gailly (jloup@chorus.fr) が作成した。

gzip で圧縮すると、独自の新しい形式のデータを生成する。LZW アルゴ リズムのために、compressと互換の圧縮方法を組み込むことはできない。 しかし、特許では復元を禁止していないので、gzipcompress で圧縮されたファイルを認識し、適切に復元するように設計されている。

gzip では、圧縮ファイル名に `.z' という拡張子が付く。これを 採用したのは、GNU tar やEmacs 19 の Dired モードなどの GNU プログ ラムで、圧縮に関するオプションやコマンドに `z' を採用していることと、 圧縮ファイル名に `z' 以外の名前を付けるのは自然ではなく、また覚えに くいからである。この拡張子は、compact プログラムの場合と一致する が、そのことは大した問題ではないと思われる。compact 形式のファイ ルの配布は普及していないからである。

gzip を採用するために、prep.ai.mit.edu マシン上の我々の FTP 配布ファイルを徐々に変換している。compress の配布をすぐにでも 中止したい。GNU システムでは、compress コマンドを実行すると gzip が起動されるようにする計画である。

gzip は、我々の知る限りでの特許を侵害していないと思うが、聞き及ば ないその他の特許を侵害する可能性は常にある。今では特許に触れていないとし ても、新しいソフトウェア特許が毎日認められているので、gzip で採用 されているアルゴリズムがもうすぐ特許となるかもしれない。1991年9月に、別 のデータ圧縮プログラムのリリースから 1 週間後に、そのプログラムが採用し ていたアルゴリズムを含む特許が認められた。我々はそのプログラムを 2 度とリ リースすることはなかった。

残念ながら、特許はどのようなソフトウェア開発作業をも危うくしており、法律 を変えるための政治活動を起こさない限り、そのような特許から事実上身を守る ことができない。compress の作成者と、1991年に危うく採用するところ だったプログラムの作成者が共に LPF に参加している。

LPF とは何か

プログラミング自由連盟 (League for Programming Freedom、LPF) では、 ソフトウェアを書く自由を保護することを目的としている。この自由は、 「look-and-feel」 (見栄えとその使い勝手) インタフェースの著作権訴訟と、 ソフトウェア特許によって脅かされている。LPF はフリー・ソフトウェアや FSF を推奨しているのではない。

連盟のメンバーには、プログラマや企業家、学生、教授、数社のソフトウェア会 社が登録されている。

連盟への申込用紙からの抜粋を次に示す。

@indent 『プログラミング自由連盟は、プログラムを書く自由を取り戻すこと に時間を割こうとする教授や学生、社会人、プログラマ、ユーザによる草の根的 な組織である。この連盟は、個々のプログラムを著作権で保護した連邦議会のよ うな合法的な組織に反対しているわけではない。我々の目的は、特に関心のある ものに対して判決が下された最近の変遷に反対することである。』

年会費は、プログラマや管理職、教授は 42 ドル、学生は 10.50 ドル、その他 は 21 ドルである。

申込方法は、次の項目に答えた用紙と一緒に小切手を連盟へ送っていただきたい。

連盟は Free Software Foundation とは関係なく、自体がフリー・ソフトウェア の組織でもない。FSF が連盟を支援するのは、IBMよりも小さな一ソフトウェア 開発者がソフトウェア特許によって危うくされるからである。あなたも危機に陥っ ているのだ! あなたやあなたの雇主が訴えられるまで問題を無視しているのは容 易であろうが、実際に事が起きる前に備えることのほうがより賢明である。

連盟の住所を次に示す。

League for Programming Freedom
1 Kendall Square - #143
P.O. Box 9171
Cambridge, MA  02139
USA
Phone: (617) 243-4091
Email: lpf@uunet.uu.net
League for Programming Freedom
1 Kendall Square - #143
P.O. Box 9171
Cambridge, MA  02139
USA
電話番号: (617) 243-4091
電子メイル: lpf@uunet.uu.net

まだ決意しかねる方は、詳細な情報を LPF へ請求する手紙を書くか、 あるいは Internet メイルにて lpf@uunet.uu.net へ問い合わせていただきたい。

プロジェクト GNU の進捗報告

フリーな情報源

ソフトウェア以外にも 「フリーに再配布可能」 なものがある。フリーに再配布 可能な情報を提供している組織のごく一部を次に示す。