Message-Id: <199605171612.BAA00321@marble.eps.nagoya-u.ac.jp> To: FreeBSD-users-jp@jp.freebsd.org X-Mailer: Mew version 1.05+ on Emacs 19.28.1, Mule 2.3 X-PGP-Fingerprint: CA 87 00 60 BB BA 0C 81 A8 FB AA 6A 3A B0 38 9E Mime-Version: 1.0 Content-Type: Text/Plain; charset=iso-2022-jp Date: Sat, 18 May 1996 01:12:25 +0900 From: KATO Takenori Reply-To: FreeBSD-users-jp@jp.freebsd.org X-Distribute: distribute [version 2.1 (Alpha) patchlevel=19] X-Sequence: FreeBSD-users-jp 1659 Subject: [FreeBSD-users-jp 1659] FreeBSD(98)-current 加藤@名大岩鉱です. FreeBSD(98)-currentについて説明します.かなり前から公開していたのです が,アナウンスを出していなかったようです. FreeBSD(98)-currentはリリースバージョンとことなり,日々変更されている FreeBSD-currentに基づいたバージョンです.これは,FreeBSD-currentと同様, バグフィックスバージョンというわけではなく,あくまでもテスト用のバージョ ンです. FreeBSD(98)移植チームでは,新機能のサポートやバグフィックスのテストの ために,このFreeBSD(98)-currentを公開しています.FreeBSD(98)-currentは ftpとsupの2種類の手段で入手することが可能です. 1. FTP 以下のサイトではanonymous ftpによりFreeBSD(98)-currentを公開しています. ftp://ftp.kawalab.dnj.ynu.ac.jp/FreeBSD/PC98-current/src ftp://marcer.nagaokaut.ac.jp/pub/os/FreeBSD/current-98/ 2. SUP ftp.kawalab.dnj.ac.jpではSUPによるFreeBSD(98)-currentの公開も行なって います.以下の設定ファイルを使用して下さい. ---------- BEGIN --------- doc host=tkpc.kawalab.dnj.ynu.ac.jp hostbase=/usr4/ftp/FreeBSD/PC98-current/src base=/yourpath prefix=/yourpath/src delete old sys host=tkpc.kawalab.dnj.ynu.ac.jp hostbase=/usr4/ftp/FreeBSD/PC98-current/src base=/yourpath prefix=/yourpath/src delete old sbin host=tkpc.kawalab.dnj.ynu.ac.jp hostbase=/usr4/ftp/FreeBSD/PC98-current/src base=/yourpath prefix=/yourpath/src delete old usr.sbin host=tkpc.kawalab.dnj.ynu.ac.jp hostbase=/usr4/ftp/FreeBSD/PC98-current/src base=/yourpath prefix=/yourpath/src delete old tools98 host=tkpc.kawalab.dnj.ynu.ac.jp hostbase=/usr4/ftp/FreeBSD/PC98-current/src base=/yourpath prefix=/yourpath/src delete old ---------- END --------- *yourpathは98用のソースコードを格納したい場所に変更して下さい. 内容は以下の通りです. doc: ドキュメント sys: カーネルおよびlkm sbin: /usr/src/sbin usr.sbin: /usr/sbinと/usr/bin tools98: 98用のtools いずれもFreeBSD(98)用に変更された部分のみであります. FreeBSD(98)-currentを使用するには,別途FreeBSD-currentのソースを入手す る必要があります.いずれも常に変化するものであり,FreeBSD(98)-current のベースとなったFreeBSD-currentが必要です.したがって,SUPにより両者を 入手することをお勧めします.FreeBSD-currentのSUPサーバには日本国内の sup.jp.freebsd.orgがあるので,日本国内からアクセスする場合はそこを使用 して下さい.FreeBSD-currentとその入手方法についてはwww.jp.freebsd.org からたどることが可能です. なお,FreeBSD(98)移植チームでは,リリースバージョン作成の際には, 大部分をFreeBSD(98)-currentの内容をもとにして作成しています. *上記のサーバーはいずれも予告なく停止する時があります. FreeBSD(98)移植チームでは,慢性的な人手不足のためFreeBSD(98)-currentの 開発や実機テストが大変な状態にあります.特に,新機種については実機も情 報もほとんどないため,開発は極めて困難な状態にあります.実機での動作結 果やハードウェアの情報を提供していただける場合は, FreeBSD@center.nitech.ac.jp まで電子メールで御連絡下さい.また,FreeBSD(98)移植作業に参加していた だける方(特に新機種をお持ちの方)を歓迎いたします.その場合も上記アドレ スまで御連絡下さい.よろしくお願いします. 新しい機種やボードを動くようにしたい場合は,持っている方が移植チームに 参加して作業していただくのが一番速い方法です. ---- KATO Takenori Dept. Earth Planet. Sci., Nagoya Univ., Nagoya, 464-01, Japan Voice: +81-52-789-2529 Fax: +81-52-789-3033 ------------------- Powered by FreeBSD(98) -------------------