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  • 上図のクラスはそれぞれ boundary, control, entityのステレオタイプを設定したクラスのアイコン表現で,次の図と等価です.
     




     


    このようにしてクラスを抽出した後は,各クラスのオブジェクトがどのように協調しあってユースケースを達成するかを,ユースケース仕様書のイベントフローを元に,コラボレーション図で表現します.

    コラボレーション図はオブジェクト間でどのようなメッセージのやり取りがなされるかを記述します.メッセージを送受信するためには,オブジェクト間にリンクが必要です.リンクは関連のインスタンスです.従ってコラボレーション図に必要なリンクはクラス図では必要な関連として表現できます.



     


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