English version is here
最終更新: $Date: 2003/01/10 10:22:53 $
更新履歴:
ここには、1997 年 8 月 30 日に亡くなった 今田 宏司 君 (ex. JE4OWB) の作成したソフトウェア、パッチおよびドキュメントで、生前に公開されて いなかったものを、ご家族の了解を得た上で置いています。 まだ残されたソフトウェアの全てを揃えてはいませんが、徐々に整備していく 予定です。
ただし、これらのソフトウェアやドキュメントは、彼の作業していたディスク 上に残されていたものであり、公開のための推敲、整理等がされたものではあ りません。内容に不備等あるかもしれませんが、そういう事情ですので、それ は彼の責任ではないことを御理解ください。
ここに置かれた内容に関するコメント、あるいはソースコードの更新等あり ましたら、soda@sra.co.jp まで 御連絡いただけると幸いです。
かつて 名古屋大学大学院人間情報学研究科数理系のWWWサーバー に あったページの ミラーです。
teck-kern@netbsd.org に投稿された ドキュメントの日本語版です。 英語版より若干更新されています。
ここには 3 つの方法が示されており、そのなかの 5.2 の方法でも十 分ではないかという声もあったのですが、今田君は (僕も) そうでは ないと考えていました。もし tech-kern で議論があった場合には、 このドキュメントを読んだ上で、議論に参加していただけると幸いで す。
なお、このドキュメントに示されているそれぞれの方針による 実現は、 今田君の WWW ページ (日本語) や、 NetBSD の problem report database の PR/3790、PR/3791 および PR/3792 で 公開されています。
上記のドキュメントで示されている 5.1 の方法で、512 byte/sector 以外のディスクをサポートする場合、一つ問題があります。 それは、5.2 の方法を採用している OS (FreeBSD の od ドライバ 附属のパッチがそうです) で書いたディスクを読み書きするには どうすればよいのかという問題です。
このパッチは、vnd ドライバに、セクタ・サイズの変換機能を 追加しています。これによって、どんなセクタ・サイズのディスク でも 512 byte / sector であるかのように見せることができ、 この問題を解決できます。
なお、5.2 ないし 5.3 の方法を採用した場合には、このパッチは 不要です。
注: このパッチは、1997 年 8 月 23 日時点の NetBSD に対するパッチ ですので、NetBSD-current に対しては、そのままでは当たらないと 思います。
多人数で作業する場合、root のような共有アカウントの権限を su
で得る際のパスワードをどうするかという問題があります。一番簡単
なのは、全員にそのユーザーのパスワードを教えることですが、この
ようにパスワードを共有する方法は、セキュリティ上難点があること
が知られています。このパッチを -DSRA_SU をつけて
コンパイルすると、次の拡張が su に対して施され、問題を解決する
ことができます。
/etc/su/対象ユーザー名'' という
ファイルが存在する場合、認証方法を次のように変更する。このファ
イルが存在しないか、あるいはこのファイルの書き込み権限設定等
に誤りがある場合には、従来通りの動作となる。
注: SRA_SU という ifdef 名は、このパッチと似た機
能を作成し、社内で利用している
(株) SRA にちなんでいます。このパッチの仕様は SRA の su に
ならっていますが、実装は独立に行われました。なお、su.c Revision
1.27 とのマージ作業は、曽田が行いました。
すいません。まだ置いてません。
すいません。まだ置いてません。
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