何年か前の春、江戸ことばで現代詩を書いてみたいと
思い立って, 試みた季節の詩:

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	  志乃

	はる        
	やよひ
	こめらは 
	おしん
	ちひさき
	あうらみせつう
	うたふやう
  	ひとつとせ
  	ひとまづ
  	これにて
  	しまひましょ
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え, なに?
ひらがなばかりで読みにくい.
では, 漢字かな混じりで.

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	春
	弥生
	小女童
	お志乃
	小さき
	足裏見せつつ
	唄ふ様
  	一つとせ
  	一先づ
  	是にて
  	仕舞ひましょ
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SRA KISHIDA Kouichi, k2@sra.co.jp