何年か前の春、江戸ことばで現代詩を書いてみたいと 思い立って, 試みた季節の詩: -------------- 志乃 はる やよひ こめらは おしん ちひさき あうらみせつう うたふやう ひとつとせ ひとまづ これにて しまひましょ -------------- え, なに? ひらがなばかりで読みにくい. では, 漢字かな混じりで. -------------- 春 弥生 小女童 お志乃 小さき 足裏見せつつ 唄ふ様 一つとせ 一先づ 是にて 仕舞ひましょ --------------
KISHIDA Kouichi,
k2@sra.co.jp