★ Windows 版での解説です ★
QuickTime をインストールするには、以下の手順を行ってください。
QuickTime は、パソコンで動画や音声などのマルチメディアを扱うためのソフトウェアです。
Apple社 のサイトから無償でダウンロードすることができます。
無償プレーヤーの機能だけでも充分便利に利用することができます。
(有料のユーザ登録を行うと、「QuickTime Pro」にバージョンアップでき、編集などの全ての機能が利用できるようになります。)
また、同じく Apple社から、音楽プレーヤーソフトの iTunes が無料配布されています。
iTunes も音楽CDをパソコンに読み込んだりして、便利に利用することができます。
iTunes を利用する方は、QuickTime を単体でインストールせずに、iTunes をインストールするようにしてください。
iTunes に適したバージョンの QuickTime が自動的にインストールされるようになっています。
下記のページから、自分の目的にあったインストーラファイルをダウンロードしてきましょう。
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html
無償プレーヤーのダウンロードで、ダウンロードするものを選択します。
iTunes はインストールせず、QuickTime Player単体をインストールする場合はこちらにチェックをしてください。
QuickTime と iTunes を両方インストールする場合はこちらにチェックをしてください。
不要であれば、情報提供のチェックボックスは外して構いません。
その場合は、メールアドレスを入力する必要もありません。
「ダウンロード開始」ボタンを押します。
セキュリティの警告が出ますが、「保存」を選んでください。
指定した場所にインストーラファイルがダウンロードされます。
|
ダウンロードしたインストーラファイルをダブルクリックをすると、最初に「セキュリティの警告」のウィンドウが出ることがありますが、「実行」で進めてください。
|
|
専用のインストーラファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。
画面の指示に従い、ボタンをクリックして操作を進めます。
チェック項目などの設定はお好みで選択/解除してください。
推奨の状態をまとめておきます。
「QuickTimeInstaller.exe」をダブルクリックして、インストールを開始します。
「iTunesSetup.exe」をダブルクリックして、インストールを開始します。
|
インストールが終了したら、QuickTime を起動し、「ヘルプ」 -> 「バージョン情報...」メニューを選んで、QuickTime
Player のバージョンが最新になっているか確認しましょう。
そして、設定を行います。
iTunes をインストールした場合は、iTunes の設定もしておくことをお勧めしますが、ここでは割愛します。
QuickTime を起動し、「編集」 -> 「設定」のサブメニューを選んで、設定を行います。
それぞれのタグ項目毎に、自分の好みに合わせて、設定してください。
以下のように設定しておくのがお勧めです。
「Player 設定...」
|
「QuickTime 設定...」
|
インストールすると、スタートメニューに「Apple Software Update」が追加されます。
このメニューを選ぶと、更新されているアップル製品のソフトウェアをチェックして、インストールできるものをリストしてくれます。
定期的にチェックしてみると良いでしょう。
バージョンアップする際は、必ずアプリケーションを事前に終了させておきましょう。
(起動中にバージョンアップをすると、不具合が起こる可能性が高くなります。)
また、バージョンアップすると、再起動が必要になります。
|
|
|||
|
新しいソフトウェアがないときは、下記のような図になります。
|
|
最新のバージョンですでにインストールされているマシンで、ダウンロードしたインストーラファイルをダブルクリックすると、アンインストールすることができます。
その他にもアンインストールする方法はありますが、一例としてこの方法を紹介しておきます。
すでに最新のQuickTime がインストールされているマシンで「QuickTimeInstaller.exe」をダブルクリックすると、以下のような状態になり、アンインストールを開始することができます。
QuickTime をアンインストールすると、iTunes なども利用できなくなりますので、注意してください。
|
すでに最新の iTunes がインストールされているマシンで「iTunesSetup.exe」をダブルクリックすると、以下のような状態になり、アンインストールを開始することができます。
ちなみに、こちらの方法で、iTunes をアンインストールしても、QuickTime はアンインストールされません。
|