★ Mac OS X "Tiger"での解説です ★
Xcode(エックスコード) は、Mac OS X v10.4 "Tiger" に入っている統合開発環境です。
詳細はこちらを参照してください。
http://www.apple.co.jp/macosx/features/xcode/
ここでは、Xcode のインストール方法を解説します。
Mac OS X v10.4 "Tiger" の Install Disc (DVD) を用意します。
これをマシン(Mac OS X v10.4 以降)にいれ、Disc 内 の「/Xcode Tools/XcodeTools.mpkg」をダブルクリックしてインストールします。
インストールが終了したら、Disc を取り出しましょう。
Xcode を最新版にしておきます。
アップルメニューの「ソフトウェア・アップデート...」を実行するか、システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」を実行します。
更新リストがなくなるまで実行します。
開発フォルダ「/Developer」が作成されているはずです。
開発者ならば、Dock に入れておきましょう。
開発アプリケーションフォルダ「/Developer/Applications」の中に、Xcode など開発支援ツールが入っています。
一般アプリケーションフォルダ「/Applications」と区別するようにしてください。
/Developer/Applications/Xcode.app を選択して、 Xcode を起動します。
初めて起動する時には、簡単な作業環境の設定が出来る「アシスタント」が現れます。
後で設定できますので、この時にはキャンセルをしても構いません。
「Xcode」 -> 「環境設定...」 のメニューを選択して、「"Xcode"環境設定」のウィンドウを開きます。
自分の開発するものにあわせて、設定をしておきましょう。
最後に、Xcodeをよく利用する場合は、Dock に入れておくとよいでしょう。
Created: Jun 17, 2004 / Updated: Sep 01, 2006