第9回 SRA-KTL Technology Seminar
| テーマ: | エンピリカルソフトウェア工学の実践 |
| 発表者: | 阪井 誠(株式会社SRA先端技術研究所) |
| 日時: | 2008年2月22日(金) 14:00 〜 16:45 受付開始 13:30 〜 |
概要
今回で9回目を迎えるSRA-KTL セミナーは、エンピリカルソフトウェア工学について、 SRA先端技術研究所、シニア研究員の阪井誠が発表いたします。エンピリカルソフトウェア工学は実証的ソフトウェア工学とも呼ばれ、定量的なデータに基づいてソフトウ ェアの生産性や品質の向上を目指す諸技術です。
今回は以下の3つの事例についてデモをまじえてご紹介するとともに、エンピリカル ソフトウェア工学とその実践について説明します。
- (Empirical Project Monitor)
ソフトウェア開発履歴の収集・分析によるプロジェクトの可視化- WebTracer
Webページをブラウズする際の注視点・操作履歴によるユーザビリティ評価- XPプラクティスの評価
プラクティス間の依存関係のモデル化によるプラクティスの評価
資料
セミナーにて使用された資料は、こちらをご覧ください。 (資料1、資料2、資料3、資料4)