第7回 SRA-KTL Technology Seminar
| テーマ: | ソフトウェアプロダクトラインエンジニアリングを見つめなおす |
| 講師: | 林 好一(株式会社SRA先端技術研究所) |
| 日時: | 2007年12月12日(水) 14:00 〜 16:45 受付開始 13:30 〜14:00 講演 14:00 〜 15:30 休憩 15:30 〜 15:45 質疑 & 討論 15:45 〜 16:45 |
概要
今回で7回目を迎える SRA-KTL セミナーはソフトウェアプロダクトラインエンジニ アリング(SPLE)について、SRA先端技術研究所、シニア研究員の林好一が発表いたします。ソフトウェアプロダクトラインエンジニアリング(SPLE) は、方法論ではありません。また、ソフトウェアの部品化でもありません。それどころか、単なる技術ですらありません。
SPLE は、複数のソフトウェアをまとめて開発対象とする、比較的あたらしい、「考え方」です。まとめて考えることにより、コスト、期間、品質のいずれも向上が見込めるために、ここ数年、耳目を集めてきました。元々はソフトウェアを作るときの効果的な再利用を目指して進化してきた考え方ですが、効果的であるためには、「何のために作るのか」つまりビジネス戦略に沿う必要が意識されるようになってきました。
今回のセミナーでは、まず SPLE の全体像を紹介し、その考え方を企業活動に適用する際のプロセスに関してお話しします。そして、SPLE を考えることが、実はソフトウェア開発そのものを考えることになるという結論を導きます。
資料
セミナーにて使用された資料は、こちらをご覧ください。