第1回 SRA-KTL Technology Seminar
| テーマ: | 「可触化と可視化 〜ハプティケム+ケモじゅん+じゅん〜」 |
| 日時: | 2007年4月25日(水) 14:00 〜 16:30 |
| 講師: | 青木淳(SRA-KTL)&浅岡浩子(SRA-KTL) |
概要
力覚(触覚)インタフェースを用いたシステムを紹介すると共に、それを支えている可視化ライブラリを概説します。
じゅんは、オープンソースソフトウェアとして1995年に公開してから、12年の歳月をかけて、着実に進化してきました。最近では、理学分野、特に化学分野への応用展開が進み、ケモじゅんという新たなオープンソースソフトウェアを産みました。
そして、これら2つのオープンソースソフトウェアを土台にして、今年の春(3月15日)にハプティケムが公開されました。分子に触れて力を感じる体験型の化学教材です。
コンピュータの応用において「見てわかる」「聴いてわかる」というように、視覚および聴覚のインタフェースを利用することが進んでいますが、そこに新たな「触ってわかる」という力覚のインタフェースを導入しています。
このセミナーでは、スパイダーと呼ばれる力覚デバイスに実際に触れていただきながら、可触化と可視化の融合を体験していただきます。万障繰り合わせて、ご参加ください。