FORTIFY SOURCE CODE ANALYSIS SUITE
Fortify SCA TOP
1.品質向上への取り組み
2.Fortify プロダクト紹介
3.セキュリティ動向
4.SCA機能紹介
5.資料請求・見積依頼
6.お問い合せ
TOPICS
FORTIFY導入事例レポート公開!
FORTIFY徹底解剖!導入活用レポート
フォーティファイ・ソフトウェア

3.セキュリティ動向

セキュリティ脆弱性の7割はアプリケーションに存在する

2006年度のウェブサイトに関する脆弱性関連情報の届出数は、315件に上っています(IPA JPCERT) 。米国ではセキュリティ脆弱性の70%以上がネットワークレイヤーではなくアプリケーションレイヤーに存在するという報告もされています。

報告された脆弱性の77%はネットワークやOSではなく、アプリケーションである
狙われるアプリケーションエリア
  • ネットワークやOS、汎用ソフトウェアなどの防御策が確立されたエリアから、対策の弱いアプリケーションエリアに攻撃対象が広がっています
  • 犯罪目的の攻撃者が増加しただけでなく、攻撃方法やツールが共有され、誰もが攻撃者になることができます
  • 攻撃も巧妙化しており、気づかないうちに被害にあっている事も少なくありません
イメージ
アプリケーション対策の課題
  • ユーザー側と開発側の間にセキュリティに対する明確な取り決めがなく、検収条件も基準が存在しない
  • 納期直前にブラックボックステストを行っても修正時間がない
  • ブラックボックステストで検査できないエリアがある
  • 開発者個々のスキルに依存してしまう
  • 常にセキュリティ動向を理解しながら開発することは難しい
  • 納期優先で増大・複雑化するソースコードを1行1行調べる時間もコストもない
Fortify Source Code Analysis Suiteをご提案致します
Copyright© Software Research Associates, Inc. All Rights Reserved.
株式会社SRA