TRANSEAS

システム概要図

 
 

●EDIフォーマットファイルデータ、(海外対応UN/EDIFACT・ANSI X.12や国内対応JEDICOS)とユーザー固有のアプリケーションファイルデータ、(固定長・CSV)を双方向に変換(トランスレーション)します。

●EDIシンタックスルールの詳しい知識や、システムメンテナンスの負担を軽減します。

●EDIコンサルティングサービスにより、UN/EDIFACT、ANSI X.12の豊富な実績をもとに、お客様がEDI運用を開始されるまでをガイド致します。弊社製品ご購入を前提としない、コンサルティングのみのご契約も可能です。取引先からの突然のEDIの要求等にお困りの際は、お気軽にご相談ください。詳細は左記メニューの「コンサルティング」をご覧下さい。

 
 

特徴
UN/EDIFACT、ANSI X.12、JEDICOS に対応
JEDICOS流通、物流メッセージに対応
各サブセットに対応
SAP /3システムとの連携
マッピング設定機能によりSAP R/3システムのインターフェイスファイルと直接データのやりとりが可能
日本語データ処理
JIS、Shift+JIS、EUCの文字コードをサポート
(画像、CADデーター等にも対応)
データ加工
項目データ分割、連結、コード変換、演算、条件による設定等可能
GUIによる変換定義設定、変更
変換定義、アプリケーションファイルレイアウト、EDIFACT標準レイアウトなどの設定、変更が容易
お問い合わせ 
機能説明
EDIデータ変換機能
シンタックスルールに則ったEDI 標準ファイルと、各ユーザー固有のシステムに入力されるアプリケーションファイルを各項目ごとにユーザーが設定した定義に基づいて変換
マッピング機能
データ分割機能
フィールド分割や必要バイト数のみの分割も可能
データ連結機能
複数フィールドの連結が可能
データ演算機能
同じレコード内の演算が可能
コード変換機能
コードマスターを設定することによりコード変換が可能
ロギング機能
運用管理用にログ出力サポート
 
画面イメージ
マッピング作成画面
 
動作環境
クライアント/サーバー
<サーバー側>
UNIX版
Solaris、AIX、HP-UX
Windows版
2000Sever, Server2003, Server2008
Linux版
RedHat Linux
<クライアント側>
Windows95・98, Windows2000, XP, Vista,7
 WindowsNT Workstation4.0

スタンドアロン

Windows95・98,Windows2000,XP,Vista,7