TranFix

システム概要図

 
 

●得意先固有フォーマットとユーザー固有のアプリケーションファイルデータ、(固定長・CSV)を双方向に変換します。

●XMLファイルの取り扱いを可能としました。流通BMS、ebXMLフォーマットにも対応可能です。

●得意先とのデータ変換だけでなく、社内の各システムを連携するEAIツールとしても利用可能です。

 
 

特徴
固有ファイルフォーマットに対応
得意先から送信される固有フォーマットをユーザー固有フォーマットに変換
社内の各システムのアプリケーションファイルをデータ変換
XMLフォーマットに対応
XMLフォーマットと固定長、XMLフォーマット同士の変換が可能
流通BMSやebXMLフォーマットの変換か可能
SAP R/3システムとの連携
マッピング設定機能によりSAP R/3システムのインターフェイスファイルと直接データのやりとりが可能
日本語データ処理
固定長/CSV時、JIS、Shift+JIS、EUC、EBCDICの文字コードをサポート
XML時、JIS、Shift+JIS、EUC、UTF-8、UTF-16をサポート
データ加工
項目データ分割、連結、コード変換、演算、条件による設定等可能
GUIによる変換定義設定、変更
変換定義、アプリケーションファイルレイアウトなどの設定、変更が容易
各種レコード種別毎での変換
ヘッダ・明細・トレーラ分割レコードにも対応
お問い合わせ 
機能説明
EDIデータ変換機能
得意先固有のファイルと、各ユーザー固有のシステムに入力されるアプリケーションファイルを各項目ごとにユーザーが設定した定義に基づいて変換
マッピング機能
データ分割機能
フィールド分割や必要バイト数のみの分割も可能
データ連結機能
複数フィールドの連結が可能
データ演算機能
同じレコード内の演算が可能
コード変換機能
コードマスターを設定することによりコード変換が可能
プルーフリスト出力機能
変換後の出力内容の確認機能としてプルーフリストを作成可能
ロギング機能
運用管理用にログ出力サポート
 
画面イメージ
マッピング作成画面
 
動作環境
クライアント/サーバー
<サーバー側>
UNIX版
Solaris、AIX、HP-UX
Windows版
2000Sever, Server2003, Server2008
Linux版
RedHat Linux 
<クライアント側>
Windows95・98,Windows2000,XP,Vista,7

スタンドアロン

Windows95・98,Windows2000,XP,Vista,7