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トレーニング TRAINING

Rational講座
UMLに基づくオブジェクト指向分析設計実践(RU601)


対象者

オブジェクト指向の分析と設計の概念についての基礎知識を必要とする技術者及び、この技術を適用したワークショップによる実習体験を望む技術者(分析者、設計者、ソフトウェア開発者)

目 標

学習者がこのコースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

1. 繰り返し開発、ユースケース駆動、アーキテクチャ中心の開発プロセスをもとに、基本的な分析設計概念を理解し、UML表記法を習得する。
2. 反復型で、ユースケース駆動によるアーキテクチャ中心のプロセスを適用した、堅牢な設計モデルを開発する。
3. UMLを使用した設計モデルを表現する。
4. オブジェクト指向の概念(抽象化、カプセル化、継承、階層、モジュール化、多相性)を適用した堅牢な設計モデルを開発する。
5. ソフトウェアアーキテクチャに対するさまざまな視点、ソフトウェアアーキテクチャをサポートする為定義されているメカニズム、及び成果物として作成される設計に与えるアーキテクチャの効果について理解する。
6. パターンの適用など設計における基本的な考慮事項を記述する。

前提条件

「オブジェクト指向分析」(RU101)を受講しているか、または以下の項目をすべて満たしていること。

クラス図を作成した経験がある。
ユースケース図を理解できる。
シーケンス図を作成した経験がある。
コラボレーション図を作成した経験がある。
オブジェクトとクラスの抽出方法が分かる。

内 容

ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティス
Rational Unified Process® 概要
オブジェクト指向入門
要求の基本概念
分析設計の概要
アーキテクチャ分析
ユースケース分析
アーキテクチャ設計
並行性の記述
分散の記述
ユースケース設計
サブシステム設計
クラス設計

コーススケジュールとお申し込み

開催日時
2013年9月10日〜9月13日 09:30-17:00
会場 SRAグループ池袋オフィス 
期間 4日
受講料(消費税込) 210,000円 
申込受付
Rationalプロダクト担当へお問い合わせ下さい

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