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トレーニング TRAINING

Rational講座
オブジェクト指向分析(RU101)


対象者

設計者、プロジェクトリーダー、クライアントサーバー開発者、Web開発者、データベース設計者、リアルタイムシステムのプロジェクトメンバー開発者

目 標

学習者がこのコースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

1. オブジェクト指向の基本的な原則を理解し説明する。
2. システムの振る舞いをモデル化する。
3. システムの振る舞いに基づきクラスとクラス責務を定義する。
4. UMLを使用して、分析モデルの表現を行う。

前提条件

「UML2.0を用いたビジュアルモデリング入門―はじめてのオブジェクト指向」(RU201)を受講しているか、同等の知識や経験を有すること。
ソフトウェア開発経験を有すること。

*RU201 (日本IBM社オフィシャルサイトへ)

内 容

オブジェクトと現実世界との関係付け
オブジェクト指向の歴史、オブジェクト指向による開発手法の進化、オブジェクト指向の定義
オブジェクトとクラスの定義
抽象化、カプセル化、継承などの概念
UMLの概要
クラス作成のガイドライン
クラスの見つけ方
相互作用図
クラス図

コーススケジュールとお申し込み

開催日時
2013年8月28日〜8月30日 09:30-17:00
会場 SRAグループ池袋オフィス 
期間 3日
受講料(消費税込) 157,500円
申込受付
Rationalプロダクト担当へお問い合わせ下さい

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