昨今の計画停電、節電による作業の停滞で計画通りのソフトウェア開発が行えない事態が起きています。 今後も電力不足が予想される状況の中、万一予期せぬ出来事に遭っても、ソフトウェア開発の資産(設計書/ソースコード)を守ること、そして、最低限のソフトウェア開発を継続するために必要な対策を行うことは、事業を継続するために重要なことです。 本セミナーでは、ソフトウェア開発継続の視点から、BCP(事業継続計画)の必要性とその対策をご紹介します。
15:00〜15:20
「クラウドによるBCP対策」
クラウドを利用したBCP対策の概要と動向についてご紹介します。 【講師】 株式会社SRA ニュービジネス戦略本部 マネージャー 川辺 義勝
15:20〜16:25
「ソフトウェア構成管理のBCP、停電対策: 構成管理計画策定とClearCase/ClearQuest MultiSiteの活用」
ソフトウェア開発の継続計画の観点でソフトウェア構成・変更管理計画の策定/見直しに必要なこと、そして構成管理ツール(ClearCase)、変更管理ツール(ClearQues)の機能を活用した対策について事例と併せてご紹介します。 【講師】 株式会社SRA 産業開発第1事業部 チーフコンサルタント 豆腐谷 晶憲
16:25〜16:45
「検索駆動開発による構成管理の活用」
構文解析型ソースコード検索ツール(CodeDepot)と構成管理ツール(ClearCase)による効果的なソフトウェア開発についてご紹介します。 【講師】 株式会社SRA ニュービジネス戦略本部 マネージャー 西中 芳幸
16:45〜16:55
質疑応答