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Rational Software Total Solution Service
セミナー情報

最新組込みソリューションセミナー
「状態遷移表と構成管理」
 〜ソフトウェア品質向上の為の具体策〜

ご覧頂きありがとうございます。
本セミナーは開催を終了致しました。

情報家電をはじめとしたエレクトロニクス製品の機能向上に伴い、それら製品に組込むソフトウェアは複雑化をたどる一方で、より高い品質が求められています。
そのような背景の中、ソフトウェアの品質を上流で作りこむための手段としてモデルベース開発に取り組まれているお客様も多いと思います。

モデルベース開発の具体的な手段として、状態遷移表設計は注目されていますが、その成果物の管理をどのようにするかについても、品質向上のための大きなポイントです。

本セミナーでは、そのような課題に対する解決策の一つを提案させて頂きます。

セミナー概要

タイトル 最新組み込みソリューションセミナー
「状態遷移表と構成管理」
〜ソフトウェア品質向上の為の具体策〜
開催日 2009年2月18日(水)
開催時間 14時00分から16時40分 (受付13時30分開始)
会場 日本アイ・ビー・エム株式会社
   ソフトウェアコンピテンシーセンター
   東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト18階

  JR/東京メトロ 銀座線・半蔵門線
   /東急東横線/田園都市線/京王井の頭線
         渋谷駅 徒歩5分
対象者 開発担当者・管理職の方
定員 30名
主催
共催
株式会社 SRA
キャッツ株式会社
参加費用 無料
お申し込み お申し込み 受付を終了いたしました。

セミナー内容

14:05〜14:35

1.「状態遷移表を使った設計手法」
 〜ZIPCのご紹介〜
講師:キャッツ株式会社 柳町 俊光

ZIPC(ジップシー)は、組込みシステム向けの開発支援を行うCASEツールで、STM(State Transition Matrix;状態遷移表)をベースとした、基本設計からシミュレーション、実装、実機試験までを統合して開発が行えます。
開発現場からの要望とともに進化を続けた結果、組込みシステム技術協会(JASA)の調査では、効果があったツール1位を獲得しました。
本セッションでは、ZIPCのご紹介と開発事例及びデモンストレーションをご覧頂きます。

14:35〜15:05

2.組込み開発に有効な構成管理とは?
 〜IBM Rational ClearCase & ClearQuest〜
講師:株式会社SRA 品田 浩

IBM Rationalは、ソフトウェアライフサイクル全般を支援するツール群です。本セッションでは、組込み開発における特徴・課題と照らし合わせながら、有効な構成管理ソリューションのご紹介を致します。

15:05〜15:20

休憩(15分間)

15:20〜16:20

3.RationalソリューションによるZIPC成果物管理
講師:キャッツ株式会社 高良 亨

ZIPCを用いたソフトウェア開発において作成される成果物の管理方法をIBM Rationalの変更管理ソリューションを用いて紹介します。
成果物を管理することで以下の事が実現出来るようになり、チーム開発で発生する様々な問題を解決します。
 -プライベートな作業とパブリックな作業の分離
 -成果物間、作業・成果物間のトレーサビリティ
 -変更の制御、作業の承認プロセス
 -作業状況の見える化

16:20〜16:40

4.質疑応答

当セミナーに関するお問い合わせ先

株式会社 SRA Rational製品担当
〒171-8513 東京都豊島区南池袋2−32−8
電話:(03)5979-2800 FAX.(03)5979-2801
E-mail:rational-sales@sra.co.jp

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