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企業の顔もしくはビジネスそのものともいえるWebページは常に不正行為の脅威にさらされており、 被害が経営にあたえる影響を考えると、もはや無視することはできません。 本セミナーでは、セキュリティインシデントの最新事情と効果的なソリューションをご紹介し、 Webアプリケーションの脆弱性対策にお悩みの皆様にアドバイスをさせていただきます。
13:35〜14:25
1. 【基調講演】 セキュリティインシデントの最新事情と脆弱性対策 講師:株式会社インターネットイニシアティブ 特別研究員 有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター (JPCERT/CC) 代表理事 歌代 和正
JPCERT/CC が設立されたのは11年前の1996年ですが、 その当時に比べるとセキュティインシデントの内容は大きく変化してきました。ボットネットやフィッシング等の新しい脅威は、技術的な特徴もさることながら、 それが金銭目的の犯罪行為であるという点で、これまでの愉快犯的なインシデントとは大きく異なる傾向を持っています。 本セッションでは、近年のセキュリティインシデントの傾向や特徴と、インシデントの原因となるソフトウェアの脆弱性対策について紹介致します。
14:40〜15:30
2. 安心・安全なWebアプリケーションを実現する Watchfire ソリューション 講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 雨宮 吉秀
情報漏えい事件の急増により、Webアプリケーションのセキュリティ対策は危急の課題となっています。 加えて、個人情報保護法やPCIデータセキュリティスタンダードなどへのコンプライアンス対応も迫られています。 コンプライアンス・リスクを軽減する為には、セキュリティ品質を開発・テスト工程から維持することが重要です。 本セッションでは、Webアプリケーションに潜む脅威を解説するとともに、開発工程での早期対策の重要性と、 Watchfire によるセキュリティ対策ソリューションを、デモを交えて紹介致します。
15:45〜16:35
3. アプリケーションセキュリティ対策への新たな提言 講師:フォーティファイ・ソフトウェア株式会社 奈良原 智明
アプリケーションのセキュリティ対策は、個人情報保護やコンプライアンス、 業界ガイドライン等の背景を下に、早急な対策が課題となっています。 FORTIFYは、この課題を効率的、合理的に解決するためのテクノロジおよびノウハウを開発、 世界で350社を超える企業が当社のテクノロジを利用し、課題解決に取り組んでいます。 本セッションではこれらアプリケーションセキュリティの課題を解決するための2製品、 FORTIFY SCAとFORTIFY Defenderをデモやユーザー事例を交えてご紹介致します。
16:35〜16:55
4. Webアプリケーション 脆弱性対策の検討 〜アプリケーションディベロッパーの視点から〜 講師:株式会社SRA 浦野 能拓
Webアプリケーションの脆弱性対策にはいくつかの手法があります。 お客様が直面されている課題は何でしょうか? 弊社が長年培ったアプリケーションディペロッパーまたはシステムインテグレーターとしての視点から、 今回ご紹介する各ソリューションのポイントをまとめ、お客様の課題に対して最適な対策は何であるかをご一緒に検討したいと思います。