ご存知のとおりソフトウェアの品質低下がもたらす市場へのインパクトは年々大きくなっています。
本セミナーでは、品質を作り込む具体的な方法をご紹介し、皆様のお悩みにアドバイスさせて頂きます。
13:30〜14:20
1.高品質アーキテクチャのためのベストプラクティス 講師:株式会社SRA 土屋 正人、伊藤 正樹、野島 勇
品質の上流からの作りこみは、機能要求を満たすだけでは達成できません。 非機能要求を満たすことが重要です。 そのためには、ソフトウエア全体の構造と振舞の定義、すなわちソフトウエアアーキテクチャの設計が鍵になってきます。 本セッションでは、ソフトウエアアーキテクチャの品質を高めるためのベストプラクティスを紹介します。
14:35〜15:25
2.状態遷移表設計で効果を出すコツ 〜表を使った設計はこうしないと意味が無い〜 講師:キャッツ株式会社 戸塚 真一
現在状態遷移表で設計されている方や、これから取り組もうとしている方、 なかなか思ったように効果が出ないと感じている方は、是非一度本来の表を使った設計効果を体感してみてください。 本セッションでは、状態遷移表設計を支援するCASEツール「ZIPC」の紹介と共に、状態遷移表設計でどんな効果が期待出来るのか? について、解説します。
15:40〜16:30
3. 品質を保証せよ!組込み開発で必要なテストツールの要件とは 講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 石井 通義
ソフトウェアの品質を作り込むため、上流工程の改善は重要なポイントですが、効果を見出すには、継続的な改善活動が必要となります。品質向上に直結し早期に効果を出すには、テスト工程でのツールを活用が大変有効的です。 本セッションでは、組込み開発におけるテスト工程の現状と課題を洗い出し、課題を解決する具体的手段としてコンポーネントテストとランタイム分析の機能を併せ持ったクロスプラットフォーム用テストソリューションであるIBM Rational Test RealTimeを紹介させていただきます。
16:30〜16:50
4.RationalソリューションとSRAのサービスのご紹介 講師:株式会社SRA 鈴木一生
今回のセミナーのまとめとして、ソフトウェアライフサイクル全般を支援するIBM Rationalとそれらを利用した弊社のサービスをご紹介させて頂きます。